Claudeにリーマン予想を挑ませたら、人間の役目は「応援」だった
Anthropicが研究版Claudeにリーマン予想の証明を試みさせた記録を公開。予想そのものは解けなかったが関連問題で記録を更新し、人間の主な仕事は数学的アイデアの提供ではなく「そのまま続けろ」と励ますことだったという。
「鍵屋で買うなら海賊版でいい」開発者が投げた怒りの一石
dicehit gamesが「出所不明のプロダクトキーを売る業者から買うくらいなら、いっそ海賊版で遊んでくれ」とXで表明。安く見えるキー転売が善意を踏みにじる仕組みだと訴えた。
『ワンパンマン』第282話が公開中
ONE原作・村田雄介作画による『ワンパンマン』最新第282話が、となりのヤングジャンプで読める。平熱系最強ヒーロー・サイタマの日常が続く。
動画生成AIの競争が加速、MiniMax H3がSora 2超えのクオリティを見せる
動画AIの世代交代がまた一段と早まり、MiniMax H3がSeedance 2.0に迫る品質を叩き出したという実写レポート。
LLM製の「存在しない脆弱性」がCVEに登録された事件
技術的に成立しない虚偽の脆弱性アドバイザリが、正式なCVEレコードとして公開・取り込みまでされてしまった経緯のまとめ。
TCP/IPをゼロから自作して理解する講義テキスト
インターネットを支えるプロトコルスタックを自分の手で組み上げながら学ぶ、セキュリティキャンプ由来の入門教材。
Claudeの生成文に埋め込まれる「見えない印」の正体
EU AI Actへの対応で、Claudeが生成テキストに機械可読な電子透かしを入れ始めた。その仕組みを技術的に掘り下げた一本。
HDD・SSDを「カセット」化して差すだけで遊ぶ猛者
ストレージをゲームカートリッジ風に仕立て、PCに差せばそのままWindowsで起動するという、実用性より情熱が勝る海外ゲーマーの自作プロジェクト。
アーク謹製の映像美、マーベル格ゲーはコンボ好きに刺さる
アークシステムワークス仕込みのアニメ表現が光る『MARVEL Tōkon: Fighting Souls』、触り心地は上々だが初心者への入口には課題が残るという率直なレビュー。
荒廃世界『Kenshi』の酒が、まさかの実物で登場
過酷なサバイバルRPG『Kenshi』のゲーム内酒がリアルで商品化、日本限定の“傑作等級”にごり酒は陶器ボトルと木製化粧箱付きという凝りよう。
名作潜水アドベンチャーがスマホに潜航、DLC2種も初日から
昼はダイビング、夜は寿司屋という二重生活を送る『デイヴ・ザ・ダイバー』が9月17日にモバイル版で配信。人気DLCも初日同梱で、通勤電車が海になる。
マーベルの格ゲーにアークシステムワークスが本気を出した結果
『MARVEL Tōkon: Fighting Souls』の海外レビューが高評価で、格ゲー職人アークシステムワークスの手腕にお墨付き。看板が強くても中身で殴れることを証明した格好。
インドネシアに実在する「うずまきナルト」たち、政府データで判明
政府公開の住民データを調べたら、「ナルト」「サスケ」が100人超、「ドラえもん」「ルフィ」「しんちゃん」まで実名として登録されていた。
相棒を育ててシナジー爆発、時間が溶けるデッキ構築ローグライク『モンタビ』
相棒をレベルアップさせて新カードを集め、シナジーで超火力を叩き込む中毒性の高い一作で、決まればボスの1ターンキルも狙える。
22年前の戦場をVRで歩く、有志製『BF1942』VR化MODが無料公開
2002年発売の名作FPS『バトルフィールド1942』をVR対応にするMOD「BFVR」が、GitHubで無償配布されています。
「買ったゲームが消える」問題、ついにソニーを標的に集団訴訟へ
サービス終了でプレイ不能になるゲームを問題視する運動「Stop Killing Games」が、オランダでのPS Store独占をめぐるソニー集団訴訟を後押ししています。
広報の仕事を「博物館」みたいに記録する、Claude Code活用術
「北欧、暮らしの道具店」運営のクラシコム広報チームが、Claude CodeとGitHubを使い、発信より先に仕事の過程を記録・整理した実践記。プレスリリース制作の裏側をアーカイブする発想が興味深い。
Cloudflareが「OS」を名乗る、エージェント時代の業務基盤
Cloudflareが、AIエージェントやアプリ、日々の業務を統合するオープンプラットフォーム「Cloudflare OS」を発表。組織固有の用語や業務手順といった暗黙知をシステムに載せることを狙う。
舞台挨拶もゲスト声優もゼロ、それでも100億圏内の『ちいかわ』映画
SNS発の『ちいかわ』映画が、宣伝の定番を軒並み省いたまま100億突破圏内へ。原作者ナガノが貫く「作品ファースト」の姿勢と、その異例のプロモーション戦略を掘り下げた記事。
「みちびき7号機」を載せたH3ロケット9号機、打ち上げ成功
準天頂衛星「みちびき7号機」を搭載したH3ロケット9号機が種子島から打ち上げられ、衛星は所定の軌道に無事投入された。日本版GPSの精度を支える体制がまた一歩前進した。