猫を交配して最強軍団を作る、倫理より遺伝子のローグライクSRPG
『Binding of Isaac』開発陣が手がける、猫を交尾させて能力を継承させながら軍団を育てる怪作がついに日本語ベータ対応。約5万件のレビューで「非常に好評」という結果が、この狂気にお墨付きを与えている。
公式ポスターが届かず、映画館スタッフが手描きした一枚が絶賛される
新作スパイダーマンの公式ポスターが間に合わなかった映画館が、自前の手描きポスターで乗り切ったところ、海外で「10点満点」と称賛される事態に。
スターフォックス元開発者が作った、動物×戦闘機の3DSTG
『スターフォックス』の元開発者が手がけるアニメ調3DシューティングがリリースされたものInの、本家リメイクと発売年がまさかの鉢合わせという奇縁つき。
スロット×ローグライトの中毒作、ついに家庭用機へ
Steamで「非常に好評」を獲得したスロットローグライト『CloverPit』が、PS/スイッチ版でも配信開始。中毒者続出との触れ込みが、機種を問わず財布を狙ってくる。
キャンピングカーで巡る終末世界探索が、期間限定で無料に
2,950円のオープンワールド探索アドベンチャー『Caravan SandWitch』がEpic Gamesストアで8月20日まで無料配布、さらに別枠で『8番出口』ライクも配られている。
Twitchの配信やチャットが生成AIの学習素材になる件
Twitchの配信やチャットがAmazonの生成AI学習に使われる可能性があり、拒否できる設定が追加された。配信者は自分のコンテンツの扱いを一度確認しておきたい。
『アークナイツ:エンドフィールド』Steam版の配信が決定
4人パーティのリアルタイム戦略バトルと、本格的すぎる工場自動化を売りにする『アークナイツ:エンドフィールド』がSteam版リリース決定、ウィッシュリストキャンペーンも実施中。
「誰が生き、誰が死ぬか」を書き換えるSFアドベンチャー
未来を予測して現在を上書きするSFアドベンチャーRPG『.curator』が発表。ストーリーを執筆するのは「オルタード・カーボン」の原作者という、SFファンには見逃せない布陣。
Remedyが「変形拳銃」を捨てて近接アクションに全振りした話
前作の代名詞だった変形拳銃を主人公から取り上げ、多彩に姿を変える近接武器「The Aberrant」で真っ向勝負を挑む続編の狙いを開発陣が語る。
トレバーは「典型的なGTAプレイヤー」を人格にした答え合わせだった
物語のキャラと実際のプレイの残虐さが噛み合わない「ゲームプレイとストーリーの不一致」問題に、Rockstarはトレバーという狂人を投入して真正面から回答した、という考察。
フランス革命×からくり人形のソウルライクが期間限定でタダになる
オートマタが戦うソウルライク『スチールライジング』が、Amazonプライム会員向けに0円配布中。
雪かきの果てに何かと出会う、チラズアート新作ホラー
人怖と心霊を掛け合わせたチラズアート新作『雪葬』がSteamで配信、日々の雪かきと友人との会話が静かに不穏さを増していく。
名作3本を全部混ぜた工場自動化シムが早期アクセス開始
『Factorio』『Terraria』『Noita』の要素を掛け合わせ、全ピクセル破壊可能な工場シム『サンダストリー』がアーリーアクセス入り。
『Marvel's Wolverine』先行プレビュー:獰猛な戦闘は理想的、だが「刺すだけ」の単調さに一抹の不安
レイジゲージで死から蘇る戦闘設計はウルヴァリンらしさ全開だが、スパイダーマンほどの手数の多彩さに欠ける懸念も残った。
Pixel 11、新SoC「Tensor G6」でカメラとAIを底上げして8月20日発売
Googleの新型スマホ「Pixel 11」シリーズが8月20日国内発売、新SoC採用で性能向上・カメラ強化を打ち出した。
見た目は初代バイオ、中身はターン制SRPGという妙な組み合わせ
感染症で滅んだ1990年代の大都市が舞台。ローポリーな初代バイオ風ビジュアルに、蓋を開ければターン制SRPGという意外な設計の一本です。
逃げるより倒す。攻めの姿勢のドラキュラ対決ボードゲーム
バンダイの名作ホラーボードゲームを振り返る連載。ドラキュラから逃げ回るのではなく、倒すか吸血されるかの真っ向勝負という潔さが持ち味です。
クレーンゲームとデッキ構築を混ぜたら意外と成立した
運任せに見えるクレーンゲームを、デッキ構築ローグライクの技術で手繰り寄せる異色作。Apple Arcadeで遊べます。
レイジさえ溜まれば何度でも立ち上がるウルヴァリンの序盤体験
発売目前の「Marvel's Wolverine」をInsomniac現地で先行プレイ。血しぶき満載の序盤と、不死身ゆえの立ち回りをレポートしています。