サブスク配信作品を「レンタルビデオ店」の棚から探せる無料サービス
各サブスクの配信作品を、仮想のレンタルビデオショップの棚を歩き回りながら探せる無料ウェブサービスが話題。パッケージを手に取ってあらすじや予告を確認する動線が、映画ファンの郷愁を的確に突いている。
「死につつあることを生きると呼ぶ」―EVE Online開発元CEOが語るAIとの共進化
DeepMindとの提携と1億ドル投資を背景に、20年続くMMOをAIの「ラスボス」と位置づけるヒルマーCEOの哲学的なインタビュー。
「不審者に注意」の放送中に赤ピクミンが横切る会場
一斉点検で警戒を促す放送のさなか、全身赤タイツのピクミンが堂々と歩いていくコミケの日常風景。
SPY×FAMILY 139話後編、無料公開中
仮初めの家族が織りなすスパイ×アクション×コメディ、最新エピソードの後編がジャンプ+で読める。
AIに書かせる時代でも、なぜ基礎を学ぶのか
AIがコードを書いてくれるなら人間は勉強しなくていいのか、という問いに正面から向き合ったスライド。
高校生が独力で作ったRTS「Dawnkeep」、ドット絵の下に潜む問い
昼は村を広げ夜は敵をさばく王道の構造に、「群れて争うのが最善か」という問いを忍ばせた高校生ほぼ独力の野心作。
『十二国記』ついに電子化、7年ぶりの新刊も同時到着
紙で読み継がれてきた名作ファンタジーが3回に分けて電子配信、しかも9月17日には7年待った新刊『幽冥の岸』が並ぶ。
乗客を「送るか、射殺するか」深夜のタクシーで選ぶホラー
深夜の街でタクシーを運転し、乗せた客が感染者かどうかを見きわめ、目的地で降ろすか射殺するかを迫られる「WHERE TO?」。誰も信じられない街の空気を、判断の重さで描くダークな一作。
『フォートナイト』にソニックやリュウ、ソラまで集結する大乱コラボ
ソニック、ロックマン、リュウ、ソラ、ジョーカーといった各社の看板キャラが『フォートナイト』に一斉参戦。もはや版権の交差点と化した島で、ジョーンズがソニックのステージを疾走する。
前のページを描き直すと道が変わる、漫画内に囚われた漫画家のホラー
自作の漫画に取り込まれた漫画家を操作し、過去のページを描き直しながら未完の物語に決着をつける「Yūrei」。ページを行き来する行為そのものがゲームの謎解きになっている。
『FF10-2』はなぜ傑作なのか、を改めて語るコラム
賛否の分かれがちな『FF10-2』を「傑作である」と正面から擁護するコラム。ミニスカやアイドル路線で敬遠した人にこそ、その完成度を再確認してほしいという逆張りめいた真剣な論考。
『KH4』2027年発売を野村氏が「100%遅れない」と断言
『キングダム ハーツ4』について野村哲也氏が「確実に2027年発売」、安江泰氏も「絶対に遅れない、100%」と強調。4分のトレーラーとともに、あの発言が今後どう語り継がれるのか見どころが増えた。
『スパロボY』はいかにしてシリーズ最強の入口を作ったか
メカアニメが世界市場で売れる時代を背景に、新規参入のハードルを下げた『スーパーロボット大戦Y』の設計を論じるコラム。
ビートまりお楽曲でヴァンサバ、フランちゃんが「ゆっくり」を狩る
東方の名曲とインターネットミームを詰め込んだローグライトACT『インターネットサバイバーサバイバーズ』がSteam配信開始。
PS初期の名作ホラーADV『ジャガーノート』、その鬼畜謎解きを振り返る
脳を焼くギミックと難解なパズルで語り継がれるプレイステーション初期のホラーアドベンチャー『ジャガーノート 戦慄の扉』を掘り下げる特集。
四足歩行戦車で三角測量、砲弾を撃ち込むアナログ計算の快感
1920年代風の架空スペインを舞台に、司令部からの情報を頼りに手動で敵位置を割り出して撃つ、ロマン重視のシミュレーション『IRON NEST』の紹介。
AIの成果物をマークダウンで読むのが辛いので変換ツールを作った話
AIエージェントが吐き出すマークダウンを読みやすいHTMLに変換して共有する「HTML共有くん」の開発記、しかも書き手はGrok視点。
「自分はもうオタクではない」と気づいてしまった30年選手
オタクを自認して30年、ふと自分は既にオタクではないと気づいてショックを受ける──アイデンティティの揺らぎに共感が集まった投稿。
ラーメン赤猫 第203話、猫だけが営むラーメン屋の日常
人間のいない猫経営のラーメン屋で働く珠子、犬派と正直に答えても採用される緩さが魅力の最新話。
全ピクセルを資源にする工場シム、早期アクセスで大ヒット中
画面の全ピクセルが資源になるという工場自動化シム『サンダストリー』が同時接続1万2千人超え、好評率97%と早期アクセスから好スタートを切っている。