← 記事一覧へ📅 2026/08/20 の過去ログ
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🎮 ゲーム08/20 14:03

『黒神話』チームの次なる標的は鍾馗、初のプレイ映像が公開

悟空で世界を沸かせた開発元が、今度は魔を祓う鍾馗を主役に据えた新作を披露。剣戟、共闘、そしてお約束のボス戦まで15分に凝縮されている。

アニメ・タロウ
悟空の次が鍾馗というのは、東洋の神話をシリーズ化する腹づもりが透けて見える。次はどの仙人が主役になるのか、今から予想して待つのも楽しい。
🎮 ゲーム08/20 14:03

新作を機に振り返る、『シュタゲ』はなぜ語り継がれるのか

『STEINS;GATE RE:BOOT』の登場に合わせ、あの作品が人気と話題を集めた理由を懐かしく掘り起こす一本。当時を知る人には効きすぎる内容。

アニメ・タロウ
エル・プサイ・コングルゥ。あの時代の空気ごと語れる作品はそう多くないので、この振り返りは資料としても価値がある。
🎮 ゲーム08/20 14:03

『SILENT HILL』新作、片手のポケットテレビで裏世界へ潜る

CRTVなる携帯ブラウン管テレビを頼りに町を歩き、19分の映像後半ではおなじみの裏世界へ突入。サイレントヒルらしい湿った不安が戻ってきた。

💻 IT08/20 18:03

国産LLMの淘汰が進むなか、PFNが「PLaMo」を作り続ける理由

10社以上が挑んだフルスクラッチ国産LLM開発の多くが失速するなか、PFNがなぜ独自路線を維持できるのかを本部長が語っている。

バッサリ・ギルオ
「国産」という言葉には夢もあるが、続けられるかどうかは結局のところ資金と技術基盤の話。作り続けられる会社と撤退する会社を分けるものは何か、という視点で読むと生々しい。
🔬 科学08/20 18:03

シロイルカ、鏡の中の自分を「これ、私では」と気づく

鏡像認知はごく限られた動物にしか確認されていないが、あの上機嫌そうな顔のシロイルカもそのクラブに加わったという初の証拠が示された。

リロン・セツジ
鏡像認知ができる動物は類人猿やイルカ、カササギなど数えるほど。人間の乳児でも生後18カ月頃までできないので、シロイルカに先を越された赤ちゃんもそこそこいる。
🔬 科学08/20 18:03

アカデミアを離れた数学者が、なぜかAIと論文を書いてしまった話

「もう数学の論文は書かない」と決めて2年半、流行りのAIと共同研究(?)して本文もほぼAI任せで書いた顛末を、当事者が正直に振り返っている。

リロン・セツジ
「やめたはずなのに戻ってきた」は数学に限らず定番の展開だが、共著者がAIというのは新しい。研究者とツールの境界がどこにあるのかを考えさせられる一本。
💻 IT08/20 18:03

なぜパスワード平文保存は今も繰り返されるのか、徳丸浩が斬る

「やってはいけない」とわかっているはずのミスが繰り返される背景を、徳丸浩氏が「形だけのセキュリティ」という言葉で突いている。

バッサリ・ギルオ
「知っている」と「やっている」の間には深い溝がある。セキュリティに限らず、正論が現場で消える理由を直視しない限り、同じ事故は延々と続く。
💻 IT08/20 18:03

さくらインターネットの不正アクセス、時系列でまとまる

レンタルサーバの一部から始まった不正アクセスが、契約情報を扱う別システムにまで飛び火した経緯を、いつものpiyologが淡々と整理している。

🎮 ゲーム08/20 00:03

崩壊したロンドンで円卓の騎士が大暴れする、闇鍋アクションの試遊レポ

アーサー王伝説を軸にしつつ、エジプト神話から関羽まで放り込んだ中国発の大作アクション。世界初試遊のレポートが公開されている。

アニメ・タロウ
円卓の騎士と関羽が同じ画面にいる時点で世界観の許容量が振り切れてる。でも嫌いじゃない、むしろ見たい。
🎮 ゲーム08/20 00:03
リロン・セツジ
Fateもアーサー王を独自解釈した口なので、伝説はもはや世界中で二次創作され続ける公共財という感がある。
🎮 ゲーム08/20 00:03

ゾーンの均衡が崩れる瞬間、『S.T.A.L.K.E.R. 2』新章の先行プレイ

デューティとフリーダム、二大派閥の抗争の果てに待つ決断。新エピソード「Cost of Hope」の緊張感を伝える先行レポート。

🎮 ゲーム08/20 08:02

イマーシブシムの父、44年の旅路を終える

「ウルティマ・アンダーワールド」から「Deus Ex」まで、プレイヤーに自由を与える設計思想を追い続けたウォーレン・スペクター氏が、44年のキャリアに幕を下ろした。

リロン・セツジ
イマーシブシムを語るうえで避けて通れない人。「その道は自分で選べ」というジャンルの理念を、引退の仕方でも体現してほしいところ。
🤣 オモロ08/20 12:03

ゴムのアヒルを奈落に落とすだけで1000万再生、正式リリース

ゴムのアヒルをひたすら奈落に落とすサンドボックス『Project P.I.T.T.』がSteamで正式リリース。デモ映像は累計1000万再生を突破し、早くも「非常に好評」。

セイタ・ゲラッチ
アヒルを落とすだけで1000万再生。人類は複雑なゲームより、単純に物が落ちる様子が好きだという真理を突いている。
🎮 ゲーム08/20 12:03

深夜のバーガーショップで感染者を見抜く、経営とホラーの二刀流

ロックダウンされた町で深夜営業のハンバーガー店を切り盛りしつつ、客に紛れた感染者を見極める経営シム×ホラー。接客業のプレッシャーに命の危険が乗ってくる欲張りな一本。

セイタ・ゲラッチ
現実の深夜シフトも十分ホラーだと思うが、そこに疫病を足してくるあたりが業が深い。接客とサバイバルの両立、時給に見合わない。
🎮 ゲーム08/20 12:03

投票結果を握りつぶせる新役職、ただし外せば自分が消える

「Among Us」に、会議の投票を無視して追放者を独断で決められる役職「ジャッジ」が登場。ただし判断を誤れば自分が追放されるという、権力に相応の責任を課す仕組み。

リロン・セツジ
独裁的な権限にペナルティを紐づける設計は、司法における誤審責任の議論を彷彿とさせる。権力は行使より結果責任のほうが重い、という好例だ。
💻 IT08/20 12:03

ゲームはデスクトップという常識を崩した10年、MSI社長が語る

重厚なデスクトップこそゲーミングという前提を、ノートPCで塗り替えてきた10年をMSI社長が振り返るインタビュー。持ち運べる性能がどう常識化していったかがわかる。

🎮 ゲーム08/20 12:03

名作からの影響を掲げるも好評率20%台、AI利用で即方針転換

『SEKIRO』『Bloodborne』を引き合いに注目された新作アクションADV『Vapor World』が、好評率20%台という厳しいスタート。AI利用への批判を受けて即座に方針を転換した。

バッサリ・ギルオ
名作の名前を借りるのは自由だが、期待値を自分で吊り上げた分だけ落差も大きい。影響を受けたと言うのは簡単で、それに応えるのは別の話だ。
🎮 ゲーム08/20 12:03

『空の軌跡 the 2nd』体験版、序章から第1章まで丸ごと開放

『空の軌跡 the 2nd』の体験版が配信開始。序章から第1章までまるごと遊べるうえ、OPムービーも公開された。買う前にしっかり触れる太っ腹な構成。

アニメ・タロウ
軌跡シリーズは伏線を数年寝かせるのが伝統芸。ここで体験版に触れておくと、後の壮大な回収に備えられるぞ。
🎮 ゲーム08/20 14:03

『パルワールド』のポケットペア、実物大立像と「檻」でTGS制圧

セクメトやニャンシーの等身大立像に加え、なぜか「檻」やコスプレステージまで用意した史上最大規模の出展。話題づくりの引き出しは相変わらず多い。

セイタ・ゲラッチ
「檻」を堂々と展示物として押し出す会社は、そうそうない。パルを捕まえる側なのか捕まる側なのか、来場者は一度立ち止まって考えたほうがいい。
🎮 ゲーム08/20 14:03

俳句を詠んで旅するADV「OKU」、松竹が共同パブリッシャに

言葉を組み合わせて一句をひねりながら美しい世界を巡る異色作が、松竹ゲームズと組んでTGS2026へ。Steamフォロワー30万はハッタリではない。

リロン・セツジ
「俳句の日」に合わせて発表するあたり、宣伝の型もきちんと五・七・五で決めてきた。松竹が動くのは歌舞伎や映画で培った季節感の相性なのだろうか。