心拍と汗で「今どんな気持ちか」を0.3秒で言い当てるデバイス
生体信号から感情をリアルタイム推定するスイス発「OVOMIND」のハンズオンレポート。ゲームだけでなく車載や学習、メンタルヘルスまで射程は広い。
BunがZigからRustへ全面移植、1.4で起動速度と互換性を底上げ
JavaScriptランタイムBunが1.4で本体をRustへ書き直し、Node.js互換の向上とメモリ・起動の最適化、2,900件超のIssue修正を果たした。
宮崎英高が語る、ボードゲームから借りてきた『The Duskbloods』の設計図
苛烈なゲームを生む張本人は意外なほど穏やかで、勝利ポイントや烙印といった仕組みの源流はTTRPGとボードゲームにあった。任天堂との協業の経緯も含め、マルチプレイヤー専用作の狙いを本人が語る。
フロムが挑む「8人で殺し合う」ソウルライク、その全貌
TRPGのルールとダークソウル流アクションを掛け合わせ、フェーズ制のPvPvEに落とし込んだフロム・ソフトウェアの野心作。約8時間プレイしたIGNの先行レポートはかなり詳細。
タスクバーの片隅で450種の魚を育てる無料水族館
デスクトップの隅で魚を育てて取引もできる無料アプリ『PC FISH: Taskbar Aquarium』がSteamで好評スタート。
現役医師が作った、時を戻して患者を救う医療ループADV
時間を巻き戻して患者を救うが、ループするほど現実が壊れていく医療ADV『ループシンドローム』がSteam配信。作者は現役医師。
実寸大の太陽系が舞台、採掘して戦うSF MMO
実寸大の太陽系で宇宙船を操り、資源採掘と戦闘を繰り広げるSF MMO『Verse Project』が2026年リリース予定。プレイテストも実施中。
「キングダム ハーツ」25年、あの複雑な物語の本質をD23で語る
D23で明かされた「KHIV」の発売時期やアニメ化に加え、ディレクターへの単独インタビューでシリーズ25年の核心に迫る。
最大6人でラーメン店を回すカオス経営ゲーム
『Keep Digging』開発元による新作、最大6人協力でカオスなラーメン店を切り盛りする『Japanese Ramen Simulator』が9月Steam配信。
住宅を潰して駐車場を増やす、車社会を皮肉る経営シム
住宅を破壊し、プロパガンダで車依存を推し進めて駐車場帝国を築く風刺シミュ『Car Park Capital』が10月9日に早期アクセス開始。
GTA6リーク犯を追え、テイクツーが召喚状で情報開示を要求
テイクツーがGTA6のリーク犯特定のため、MicrosoftとDiscordに召喚状を出しアカウント情報の開示を求めている。法廷まで持ち込む本気度は、それだけ被害が大きかった証でもある。
仕込みから泥棒対処まで、ラーメン店を丸ごと味わう協力経営シム
最大6人で仕込み・調理・配膳を分担できるラーメン店経営シム。泥棒には手裏剣、火災には消火器という、経営の範疇を軽く超えた対処法まで用意されている。
空間ごと裏返るパズル、旧友2人が10年越しに形にした一作
足場と空間そのものを反転させるギミックが軸のパズルアクション「Reverie」。中学の同級生が10年以上を経て組んだという開発背景も含めて、BIC2026で存在感を放っていた。
宮崎英高、少年キャラの登場を先んじて謝罪する
新作『The Duskbloods』にも少年が出ると明かしたインタビューで、なぜか「大変申し訳ございません」と謝るフロムの流儀が語られる。
東尋坊の写真から人を消したら、崖の上に消えない僧侶が残った話
AIの「人物を削除」機能で写り込みを綺麗に消したはずが、なぜか崖の上に僧侶らしき人物だけが現れて消えなかったという実話。
React 19.3で来るbrowser() APIを、自作ルーターに実装して試す
次期Reactで使えるようになる見込みのbrowser() APIを、OSSのFUNSTACK Routerへ実際に組み込みながらその使いどころを検証した実践記。
Anthropicが無料の学習サイト「Claude Academy」を開設
AIの基礎から「Code」「Cowork」まで、興味や習熟度に応じてコースを提案してくれるClaudeの公式学習プラットフォームが無償で公開された。
GitHub約8時間ダウンの真相、過去最高トラフィックに自動拡張が追いつかず
2026年8月のGitHub大規模障害は、米中部データセンターの重要インフラが処理能力を拡張できず連鎖的に崩れたことが原因と判明した。
「噛めばアニサキスは死ぬ」は迷信、体験談がさらに強烈だった
酢・塩・わさびでも死なないアニサキスは加熱か冷凍が正解、という厚労省の注意喚起に添えられた実体験がドン引きを誘った。
板垣公一さん、きりん座に今年2個目の超新星を発見
山形の板垣公一さんがきりん座の銀河に超新星SN 2026ylyを発見、今年2個目にして通算187個目という記録を更新した。