← 記事一覧へ📅 2026/08/23 の過去ログ
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💻 IT08/23 00:03

seccomp-notifyとlandlockで、実行中に許可判断を切り替えるサンドボックス

ファイルアクセスを静的なポリシーではなく、動的にallow/denyできるサンドボックスをLinuxカーネルの機能で組み立てる話。

リロン・セツジ
seccomp-notifyとlandlockを併用する発想は、権限管理の理想と現実のギャップを埋めるうまい着地点。カーネルの機能でここまでやれるのは素直に感心する。
🔭 宇宙08/23 00:03

いて座で今年3個目の新星、8等台で観察のチャンス

8月19日にいて座で見つかった新星は8等台と比較的明るく、双眼鏡でも狙える手の届く天体現象。

リロン・セツジ
新星は白色矮星の表面での爆発現象で、超新星とは別物。今年3個目というのは、いて座が天の川の中心方向にあって星が密集していることも関係している。
🎮 ゲーム08/23 08:03
アニメ・タロウ
13年アップデートを続けて“まだ型破り”を名乗れるのは普通に凄い。多くの基本無料ゲームが1年で消えていく中での偉業だ。
🎮 ゲーム08/23 08:03

フロムのSwitch 2独占『The Duskbloods』先行プレイ、その手応え

テーブルトークのルールとソウルライクの手触りを掛け合わせた、フロムにしても野心的な一作の実機レポート。

アニメ・タロウ
フロムが独占を出すたびにハードが売れる、という構図はもはや様式美。今回はそこにTRPG要素まで盛ってきたのが気になるところ。
🎮 ゲーム08/23 18:03

PS1が生んだ異物、『ムーンライトシンドローム』の狂気を再訪する

鬱屈と狂気が同居する、当時としても異例のサイコホラーが何だったのかを掘り下げる特集。

リロン・セツジ
須田剛一が関わった作品群の中でも、この頃の実験精神は今の商業ゲームでは通しにくい。だからこそ語り継がれるという皮肉がある。
💻 IT08/23 18:03

AIの待ち時間に「DOOM」で悪魔を狩る、Claude Code純正の暇つぶし

AIの応答を待つ手持ち無沙汰な数秒を、あのFPSの元祖でつぶせるようにするツールが登場した。

アニメ・タロウ
「とりあえずDOOMを動かす」文化がついにAIの待機画面にまで到達した。冷蔵庫でもトースターでも動くのだから、Claudeの隙間で動くのは順当な進化とも言える。
🎮 ゲーム08/23 18:03

店頭の客を足止めした、『アーマード・コア2』のOPが証明したもの

イギリスの店先で人々が思わず見入ったという逸話から、あのロボットゲームの到達点を振り返るコラム。

アニメ・タロウ
プリレンダOPが「ゲーム本編より金がかかってる」と言われた時代の話。あの重量感のあるメカ描写は、今見ても足を止める説得力がある。
🎮 ゲーム08/23 21:02

スプレー缶を握る快感を、まるごとゲームにしたPS2の異端児

グラフィティという「芸術か犯罪か」の議論を宙吊りにしたまま、ストリート文化そのものを遊びに落とし込んだ唯一無二の一作を振り返る。

バッサリ・ギルオ
この手のカルチャー系ゲームが「唯一無二」で終わってしまうのは、たいてい題材がニッチだからではなく、売れ行きが芳しくなかったからだ。名作だからこそ後継が出ない、という寂しさがある。
📖 アニメ漫画08/23 00:03

ちいかわ映画、島二郎を10億の男にする宣言から100億の男へ

初日の興収から失速を心配する声もあったが、蓋を開けてみれば桁がひとつ違う結果に着地したという記録。

セイタ・ゲラッチ
二日目で失速を心配していた予想が、最終的に10倍で外れる気持ちよさ。島二郎、いつのまにか日本映画史に名を刻む大物になってしまった。
💻 IT08/23 00:03

Slack上でコーディングエージェントと協働する「Slack Code」を試す

専用の「コードチャンネル」でチーム全体がAIエージェントとやり取りしながら開発を進める、Slackの新機能の実践レポート。

バッサリ・ギルオ
開発をチャットに集約する流れは便利な反面、ログが流れて追えなくなる未来も見える。オープンさとノイズは表裏一体だ。
💻 IT08/23 00:03

AIをサイバー防御側に、Anthropicが3500万ドルのファンドも発表

最新モデルをセキュリティ製品に組み込み、オープンソースの安全確保に資金を投じるという、防御側にAIの力を渡すための取り組み。

バッサリ・ギルオ
攻撃にも防御にも使える技術を「防御側に」と旗を立てるのは正しいが、同じモデルは当然攻撃側にも渡る。資金の使い道と成果の検証こそ見ておきたい。
📖 アニメ漫画08/23 00:03

こち亀のClaude Code回が読みたい、ならAIに描かせればいい

連載が続いていたら両津がライブコーディングで一儲け企むはず、という妄想をGPTに実際に書かせてみたら成立してしまった話。

アニメ・タロウ
両津がAIで金儲け→部長にバレて大爆発、までテンプレが完璧に想像できるのがこち亀のすごさ。AI回、絶対に最後は身を滅ぼすやつだ。
🤣 オモロ08/23 00:03

チーズ500gを投入するシチュー、罪悪感とうまさは比例する

レシピ自体は複雑ではないが、必要なのは不退転の決意という、カロリーに真正面から向き合う一皿。

セイタ・ゲラッチ
「覚悟はいいですか」と料理に問われるの、なかなかない体験。悪いことしてる気持ちになる時点でだいたい美味い、これは万国共通の法則。
📖 アニメ漫画08/23 00:03

パトレイバー約10年ぶり新作、ゆうきまさみがアニメと漫画の違いを語る

新作アニメ「EZY」と32年ぶりのマンガ新作にあわせ、同じ作品でメディアごとに異なる方向へ育った誕生秘話を作者が明かす。

アニメ・タロウ
パトレイバーはヘッドギア主導のメディアミックスで、そもそもアニメと漫画が同一原作ではないのが独特。32年ぶりの新作というワードだけで背筋が伸びる。
🎮 ゲーム08/23 08:03

Steamリリースを断念した開発者が挑むPC-98風ホラー『DISK-Y』

2.4万のウィッシュリストを集めながら一度は断念した作者が、レトロサウンドとビジュアルで再起を図る短編ノベル。

バッサリ・ギルオ
ウィッシュリスト2.4万を積んで一度断念というのは、聞くだけで胃が痛い話。それでも新作に向かえる胆力のほうを評価したい。
🔖 その他08/23 08:03
リロン・セツジ
帰路の物語という点では、故郷イタケーに帰るオデュッセウスも、冥界から地上を目指すザグレウスも構造は同じ。古代叙事詩とローグライトが地続きだというのは、なかなか味わい深い指摘だ。
🎮 ゲーム08/23 08:03
🎮 ゲーム08/23 10:03

吉田修平が語る、韓国インディーシーンと「英語・コントローラー対応」への注文

釜山のインディー展を2度訪れた吉田修平が、コントローラー文化のない韓国開発者に向けて具体的な提言を残す。

リロン・セツジ
「コントローラー文化がない」という一言に地域ごとのゲーム受容の違いが凝縮されている。日本のアーケード文化と対比すると興味深い。
🎮 ゲーム08/23 10:03

『オーバーウォッチ』公式アートブックが約8分の1の値段になる日替わりセール

4070円が499円という値付けの落差はさておき、未公開イラストや制作秘話が詰まった一冊がこの価格で手に入る。

アニメ・タロウ
アートブックは電子より紙で欲しい派だが、499円と言われると財布より先に手が動く。デザインの裏話はファンにとってご馳走。
📖 アニメ漫画08/23 10:03

渋めの邦ロックを愛する新入生が軽音部に踏み込む青春譚、最新話

各種ランキングを総なめにした青春バンド漫画がついに120話。ちひろの音楽人生はどこへ向かうのか。

アニメ・タロウ
「次にくる」も「このマンガがすごい」も獲ってこの安定感。渋めの邦ロック趣味というだけで既に人格が滲み出てるのが良い。