『46億年物語』は復刻の申請すらできない、権利の迷宮
制作会社が消滅し許可を出す相手すら存在しないため、名作の復活は「奇跡」の側だったと藤原カムイ氏が語る。
暗黒エネルギーを追うローマン望遠鏡、無事に宇宙へ
ハッブルの100倍の視野で宇宙の膨張と系外惑星に挑む次世代望遠鏡が、ついに軌道へ旅立った。
『鬼武者 Way of the Sword』は剣戟アクションの本流を正面から斬りにきた
初見も古参も幻魔を相手に思う存分斬り結べる、剣戟ゲーの系譜に鋭く踏み込んだ復活作のレビュー。
「キマるアクション」は感覚ではなく理論で作れる、という話
中国武術の指導者とゲームデザイナーが、格闘アクションの気持ちよさを「動作の理論的な流れ」から解き明かすCEDEC講演。
リリースノート一段落の裏側、Go 1.27のメモリ確保はなぜ速くなったか
「速くなりました」で済まされた一文の仕組みを、インターン生が実装まで追いかけて解き明かす。
DHHの「おまかせコンピューティング」財団、著名人マネーでLinuxデスクトップ普及へ
Rails生みの親DHHが「Omakase Computing」を掲げた財団を設立、マイケル・デルやジャック・ドーシーも出資してOmarchy推進に乗り出す。
実装をAIに渡した後、レビューで人間に残るのは「判断」だった
コードそのものではなくAIの判断を読む対象に切り替えた実践記録から、人間に残る仕事の輪郭が見えてくる。
実在するCVE番号をかたるフィッシング、狙われるのは「詳しい人」
登録2日後の本物の脆弱性番号を使い、知識のある人ほど「本当だ」と信じてしまう巧妙なフィッシングの手口を筆者が受信報告。
AIに機能を足すたびに広がる情報流出の穴
外部連携やプラグインで便利になるほど、情報が漏れる経路も増えるという当たり前で見落としがちな話。
『まどマギ』初期構成案を語る、主要スタッフ座談会が復刻
新房昭之・虚淵玄・蒼樹うめらが2011年当時に語った制作秘話が、公式ガイドブックから再掲された。
県民手帳を全部買って見えた、地方統計のクセ
各都道府県が発行する県民手帳をほぼ全種類自腹で集め、載っている統計や豆知識の「あるある」を炙り出した労作。
リブート版『Fable』、本編は15〜20時間。ただし脱線したら無限
メインストーリーは15〜20時間ながら、ライフシム要素にのめり込めば時間は無限に溶けると開発者が説明。
約7年ぶりの劇場版ポケモン、テーマはまさかの「カードゲーム」
「劇場版ココ」以来7年ぶりの新作映画「ポケモン:ワイルドカード」が2027年公開、題材はポケモンカードゲーム。
DMM GAMES、iPhoneでApp Storeを通さず直接遊べるストアを開始
iOS版「GAMES STORE」がリリースされ、DMM GAMESのアプリをApp Store経由なしでiPhoneから直接遊べるように。
Steamの棚を整理するシム、なぜか海賊をショットガンで撃退する
自分のSteamゲームを棚に並べる整理シムに、襲来する海賊をFPSで撃退する要素が同居した『Game Shelver 99』が11月17日配信。
店頭ポップや広告から読み解く、ゲーム文化のもう一つの歴史
広告や店内ポップといった「販促ツール」を切り口に、宣伝物からゲーム文化の深みを振り返るCEDEC講演。
『MGS4』ついにSteamへ、そして「圧倒的に好評」で迎えられる
長らくPS3独占だった『メタルギア ソリッド4』のマスターコレクション版が、Steamで“圧倒的に好評”のスタートを切った。
20年ぶりの『鬼武者』、粗は多いがパリィだけは芸術の域
敵の種類不足や投げっぱなしのストーリーには目をつむる必要があるものの、滑らかすぎるパリィモーションと剣豪として場を支配する快感は唯一無二という一作。
「これは私がFXを始める物語」 地獄が香るアニメPV公開
キラキラ美少女アニメの文法でFX(外国為替証拠金取引)に挑む問題作『FX戦士くるみちゃん』、10月放送開始。