生成AI画像への「なんとなく無理」を、広報のプロが言語化する
味の素や飲食店の炎上を入り口に、消費者が生成AI画像に抱く違和感の正体を広報のプロが分解した一本。
地球全部が地雷原、1億タイルのマインスイーパー
現実の世界地図を1億タイルで再現し、地球丸ごとを地雷原にしてしまったローグライトパズル。便利スキルは用意されているが、盤面がデカすぎて焼け石に水という趣がある。
名作は全員の思惑がすれ違った末に生まれた
「まどマギ」制作の裏側は、関係者それぞれが微妙に別の理想を抱いたまま進んだ結果、あの傑作が成立したという話。狙って作った一枚岩の結晶ではないところが逆に興味深い。
宇宙クジラの背に都市を──動く生き物の上で回すシティビルダー
巨大な知的生命体の背中に街を築き、住人と宇宙クジラという相反する要求を折り合わせるという奇妙な設定のシティビルダー。
AIの出力を吟味せず横流しする人、名付けて「ミート・プロキシ」
ChatGPTの返答をそのまま右から左へ流す人を指す新語が、職場のあるあるとして広まっている。
パンツ2000枚を地中に埋める、大真面目な土壌調査
綿パンツの分解具合で土の健康度を測るという、見た目はふざけて中身は真剣なスイスの市民科学プロジェクト。
「役に立たない機械」を作る授業、早稲田建築の課題展を見に行く
2011年からほぼ毎年通う筆者が、早稲田建築の名物課題「役に立たない機械」の展示をレポートする。
日本をヨーロッパに重ねると、その広さと「一国のまとまり」が見えてくる
日本とヨーロッパの位置を重ね合わせた投稿から、これだけの広がりを一つの国としてまとめてきた事実を再確認する。
全ページ無料で読ませて、どこで稼ぐのか U-NEXTの文芸実験
元新潮社の編集者がU-NEXTで立ち上げた全作品無料のWeb文芸誌から、本が売れない時代の新しい収益設計を探る。
東大が全授業英語・秋入学の新学部、その名も「価値創造学部」
1958年以来という久々の学部新設で、東大が全授業英語・秋入学の「価値創造学部」を2027年秋に立ち上げる。
100均縛りで自転車を組み、走らせるまでの受難記録
200年前のドライジーネから語り起こしつつ、100円ショップの商品だけで自転車を仕立ててレースに挑む無謀な企画。
AIと話し続けると、人間のほうがロボット化する
チャットボット相手のやり取りを重ねるうち、人間の振る舞いまで機械的になっていく可能性を研究者が指摘する。
追加学習なしで未来を読む、Googleの時系列予測AI「TimesFM-3」
売上や客足、天気などの時系列データをまとめて読み込み、追加学習なしで将来値を予測するGoogleの新モデル。
ステルスから大脱出、農村散策まで詰め込んだ都市生活シム『無限大ANANTA』先行体験
「都市を生きる」を掲げるだけあって、緊張感ある潜入から牧歌的な農村までを一本に押し込んだ『無限大ANANTA』の先行プレイレポート。
『エースコンバット8』のオンラインは空戦だけじゃない、ロビーで旧ナムコもプレイ可能
最大100人ロビーにPvE・PvPvE、さらにアーケード筐体まで用意された『エースコンバット8』のオンライン仕様が公開。
NVIDIAの新技術「DLSS 5」、初お披露目の舞台はまさかのバスケゲーム
リアルタイムのフォトリアリズムを目指すDLSS 5が、その第一歩を『NBA 2K27』で踏み出した。
DLSS 5の仕組み解説──AIがレンダリング済みの絵に「光と質感」を後から足す
描画後のフレームにフォトリアルな光や質感をAIが加えるという、DLSS 5の中身を掘り下げた特集記事。
『GTA6』とぶつかっても動じない、ゴジラ格ゲーが「ゴジラの日」に配信
日本未発売の『ゴジラ怪獣大乱闘』リマスターが、11月3日「ゴジラの日」に登場。「ファンは必ず買う」という強気の一言が印象的。
洪水伝説は世界中にある、という気づき
ネパールの洪水被害を追ううちに、ノアの方舟のような伝承は形を変えて実際の出来事に根ざしていたのでは、という話。氷河期明けの時期と重ねると確かに矛盾は少ない。
「売れない理由を教えて」に応えたら開発を続けることにした
引退を考えた個人開発者が「売れない理由」を募ったところ、辛辣な指摘も含めて意見が集まり、それを糧にアップデートを配信し踏みとどまった。フィードバックとの向き合い方の一例として読める。