Mod界の巨人がSteamの情報基盤を手に入れた
Mod配布の老舗Nexus Modsが、価格や統計で知られる非公式データベースSteamDBを買収。サービスは無料のまま続くとのことで、Mod管理の使い勝手向上に期待がかかる。
昼は人間、夜は吸血鬼。制限時間30日で描く『ウィッチャー3』譲りのダークファンタジー
『ウィッチャー3』の元開発者が手がける新作オープンワールドRPGは、昼と夜で立場が変わる主人公が30日という限られた時間を生き抜く一風変わった構造だ。
初期宇宙に潜む「赤い点」、ブラックホール同士が寄り添う瞬間か
新種天体「リトル・レッド・ドット」の候補がペアを組んでいる様子が捉えられ、成長中のブラックホール同士が接近する現場を見ている可能性が浮上した。
看板タイトルを作っていても安全ではなかった
XBOX部門の再編に伴うベセスダの解雇通知をめぐり、「たった2分の会議で終わった」という当事者たちの声が上がっている。『スカイリム』や『Fallout』を手がけた実績も盾にはならなかったという現実が重い。
見ザル・言わザル・聞かザルが力を合わせて爆弾を解体する
三猿それぞれが「見えない」「話せない」「聞こえない」という制限を抱えたまま協力する爆弾解体ゲーム。デモ版だけで600万人が試したという触れ込みで、正式版がSteamに登場した。
『鬼武者』最新作、海外レビューで高評価
『鬼武者 Way of the Sword』の海外レビューが出そろい、「武蔵は止められない自然の猛威」と主人公の強さを称える声が並んだ。シリーズ復活作としてスコアは上々のようだ。
日本のゲーム市場、課金収益は年1.56兆円
2026年の日本ゲーム市場レポートが公開され、直近12か月のアプリ内課金収益が1.56兆円、アジア2位を維持した。相変わらずモバイル課金が屋台骨という構図が数字で裏づけられている。
『MGS』英語版声優が語る、あの頃の子供が今は親になる時間の重み
『メタルギアソリッド』英語版の声優陣による座談会が公開され、世代を超えて遊ばれてきた作品の歳月がしみじみと語られます。
『ウィッチャー3』に新拡張、今度は「血を吸う茨の庭」が舞台
名作RPGに新たな拡張『追憶の調べ』が登場し、美しい新天地とダンディリオン不在の物語を約45分のプレイ映像で確認できます。
『Moonlighter 2』正式版が到着、店番と探索の両立は続く
昼は店主、夜は冒険者という二重生活ローグライクの続編がついに正式リリースされ、新武器やエンドコンテンツを引っさげてストーリーも完結します。
重力が反転して脳が混乱する、弓矢で解く倉庫番パズル
床と天井の区別すら怪しくなる重力反転パズル『He Who Watches』は、弓矢でブロックを動かすという倉庫番の変則ルールが特徴です。
脈動オーロラは朝に多い——「ダクト」が支配する仕組みを実証
電子密度の管「ダクト」が脈動オーロラのパッチ構造を決めるという物理モデルが、地上と宇宙の観測で80%超の割合で裏づけられた。
Wikipedia公式カードゲーム登場、ターザンもインド大統領も1枚のカードに
ウィキメディア財団が、記事をカード化して集める無料TCG『World of Wikipedia』を公開。登録不要で今すぐ遊べる。
「怪しい」で止めない、証明できる指摘だけを返すセキュリティSkill
パターン検出と「どう結論づけるか」は別物、という気づきから作られた仮説駆動のClaude Code Skillの話。
Dockerfileを捨てる選択肢——Chainguard流のセキュアイメージ構築
melangeとapkoでソースからAPKを作りコンテナ化する、Chainguardのイメージ構築手法をハンズオンで追える一冊。
東大「価値創造学部」の命名に、価値以前の疑問が集まる
東大の新学部名に「他学部は価値を創造していないのか」「空虚だ」という声が相次ぎ、命名の意図より語感への違和感が先行している。
粘着カーペットクリーナー「コロコロ」の、そもそもを本家に聞いてみた
誰もが名前で呼ぶあの掃除道具「コロコロ」の由来を、作った会社に直接尋ねた取材記事。法人向けまであるらしい。
労働者vs資本家vs政府、いがみ合いをそのまま卓上へ
政治と経済を題材に4陣営が互いの利益を奪い合う非対称型重量級ボードゲーム「ヘゲモニー」が、ボードゲームアリーナで正式実装された。
手取り足取りしないFPS『METRO 2039』が、逆に癒しになるという逆説
水増しもマイクロトランザクションもなく、丹念に手作業で作り込まれた終末世界を突き進むシングルプレイFPSが、ライブサービス全盛の時代に妙に沁みるという体験記。
「UE5は重い」の常識に、ちゃんと動くタイトルが一石を投じる
クラッシュやカクつきに悩まされがちなUnreal Engine 5製タイトルのなかで、『The Blood of Dawnwalker』は安定性の高さで存在感を示している。