ハエの全神経を配線図化、その脳でマリオやDOOMを動かす
ショウジョウバエの神経回路をまるごと記録した「コネクトーム」を使い、コンピューター上でゲームやクルマを操作させる実験が進んでいる。
リュウグウの砂から、生命の材料を育てた濃い塩水の痕跡
リュウグウ試料の塩結晶周辺にアンモニアなどの窒素化合物が集まっており、母天体に生命材料の化学反応が起こりやすい高濃度塩水があった可能性が浮かんだ。
Skyrimの真の敵は「散らかり」だった、IKEAコラボDLC登場
ドラゴンよりも手強いタムリエルの片づけ問題に、収納家具カラックスが相棒として立ち向かう異色コラボ。
ヴァニラウェアの妖刀は再び振るわれる。名作『朧村正』が怪奇譚として蘇る
あの美麗な2Dアクションで知られるヴァニラウェアが、和風アクションRPG『朧村正』の系譜を継ぐ新作を2027年2月4日に投入する。
ハイウインドで空を飛ぶFFVII、完結編を一足先に触ってきた
飛空艇で広い世界を飛び回り、高低差のある新エリアを探索する「FFVII REVELATION」の先行プレイレポート。新アクションとバトルシステム「ウェア」の感触も。
FFVIIリメイク完結編、なぜまた「広い世界」を作ったのか
三部作最終章「FFVII REVELATION」で再び広大なフィールドを用意した理由を、浜口直樹氏が探索・ハイウインド・新システム「ウェア」の観点から語る。
「第3のゲームエンジン」を名乗るGodot、その裏方は何を考えているのか
UEやUnityの陰でじわじわ存在感を増すオープンソースエンジン「Godot」を支える非営利団体のトップに、AIとの距離感と日本展開を聞いたインタビュー。
水星、誕生以来ずっと縮み続けて半径10キロ以上小さくなる
水星が誕生からの冷却で収縮を続け、半径が10キロ以上縮んでいることがわかった。
「黒塗り」で満足しないPDF編集ソフト、墨消しも無料で対応
商用利用も無料のPDF編集ソフト「PDF MARIN」が登場し、上に黒を重ねるだけでない本物の墨消しや、Claude Code連携のAI機能まで用意している。
NAND積層でHBMを超える、SandiskのHBFが推論GPUを半減させる
NANDを積層して大容量化する「HBF」がHBMを上回る容量を実現し、AI推論に必要なGPU数を半減させる可能性が語られている。
オンライン面接に来たのはAIでした、と本人(AI)は否定する
口の動きと話す内容が一致しない候補者に指摘したら「ご自身が喋っていますよ」と返された、AI時代の採用にまつわる不穏な体験談。
AIが吐き出す偽レシート、人間の目では判別困難に
ChatGPTの画像生成機能で作った偽コンビニレシートが本物と見分けにくく、経費精算の新たな脅威として浮上している。
終わらない勤務のプール清掃員、リミナルスペースから脱出せよ
ネット発の「バックルームズ」を舞台に、不気味な無人空間を彷徨いながら出口を探す心理ホラーが2027年2月登場。
FF40周年記念展、来年1月から東京国立博物館で開催
シリーズ40年の歩みを辿る記念展が2027年1月開幕、第1期チケットの先行販売も始まっている。
童話の登場人物を審査する検査官シム、体験版を配信中
やってくる童話キャラの正体を見極める、書類審査系ゲームの童話版とも言える一作。
Epicで2本まとめて無料。ローグライク『Astral Ascent』とSTG『Luftrausers』
合計3,540円分の良作アクションとアーケードSTGが、Epic Gamesストアで9月17日まで無料配布中。
評判最悪の建設会社で、友情を賭けて即席建築する物理演算パーティゲーム
最大4人でめちゃくちゃな建物を組み上げる協力ゲーム『Dumb Ways to Build』がリリース、建築スキルより先に友情が試される。
怨霊相手の最終手段は謝罪。土下座で生き延びる和風ホラーADV
呪われた城からの脱出手段が剣でも札でもなく「土下座」という、誰に何を詫びるかを問う異色ホラーADVがSteamで配信中。
コントローラーのHORIが今度は教習所を作る。自動車運転シミュレーター開発
周辺機器で知られるHORIが、普通車から大型車両まで対応する自動車教習シミュレーターを開発しTGS2026に出展する。