爪より刃物なのは物語:『Marvel's Wolverine』が突き刺すのは自己受容というテーマ
派手な流血演出よりも、ローガンの自己受容を描く物語のほうが刺さる一作。骨格はしっかりしているが、肉付けはやや物足りないという評価だ。
ハイウインドから降下する完結編:『FFVII リベレーション』先行プレイで見えた圧倒的物量
飛空艇から自由に降り立ち、野生動物の撮影までこなす三部作完結編。試遊1時間でも作り込みと膨大なコンテンツ量が伝わってきたという。
ゲームフリークの新作は、現実の天気がそのまま魔法少女の物語に降り注ぐ
ポケモンでおなじみのゲームフリークが完全新作を発表。現実の天気がゲーム内に反映され、魔法少女「ハレ女」と相棒「クモリン」が物語を紡ぐという意欲作だ。
ゲームフリークの新作は「洗濯ゲーム」、天気連動で街を晴らす魔法少女
現実の天気とゲームが連動する完全新作『雨のちハレ女』が突如発表。ジャンル表記が「洗濯ゲーム」なのが最大の見どころかもしれない。
人生をオープンワールドと捉えると、無人駅も「作り込み」に見えてくる
田舎の無人駅を見て「こんな端っこまでよく作ったな」と運営を労ってしまう、ゲーム脳の到達点みたいな発想。
地図会社ゼンリンが出した異色サスペンス『フリーライター橘真希』
あの地図のゼンリンから、しかも『街』のスタッフ参加という予想外の座組みで生まれたADVを掘り起こす一本。
『タイタンフォール』の30年前、SFCの隠れた名作『Metal Warriors』
乗り降り自在のロボアクションという発想を先取りしていた、日本未発売のスーファミ作品を掘り起こすコラム。
『ディアブロIV』30周年、新シーズンにケイン復活と2027年アマゾン参戦
新シーズン「獄遺継承」でデッカード・ケインと三大魔王が蘇り、来年には『ディアブロII』の人気クラス「アマゾン」も帰ってくる。
山田尚子が語る『天幕のジャードゥーガル』最終回、ブラックホールに託した終幕
13世紀モンゴルを舞台にした復讐劇の最終回で、総監督がラストシーンに込めた思いを明かすインタビュー。
機械は考え、人は遊ぶ:ゲームとAIの関係を歴史から辿る
「マキナ・ルーデンス(遊ぶ機械)」という視点から、ゲームとAIの歩みを掘り下げる読み応えある一本。
ナイトシティがワッチポイントへ:『オーバーウォッチ』×『エッジランナーズ』コラボが2027年に
デイビッドやルーシーのスキン登場が期待される、人気FPSとサイバーパンクアニメの異色コラボが決定。
DQモンスターズ最新作、500種の変な仲間とビアンカ・フローラの旅
『ドラゴンクエストモンスターズ4』は収集可能モンスターが500種、しかも一癖ある奴ばかり。ビアンカとフローラを主役に、鳥山明デザインの温かさと奇妙さを詰め込んだ大作へと仕上がっている。
90年代の学校裏を歩き直す、あの空気を継ぐ和製ホラーADV
『夕闇通り探検隊』『トワイライトシンドローム』の系譜を汲む開発中のホラーADVが話題に。90年代後期の街を探索し、怪奇現象の真相へと迫っていく。
ゲームと地続きの新作ガンダム、侵食されたザクの正体やいかに
ゲーム『ガンダム ローグオービット』と世界を共有するアニメ「機動戦士ガンダムRG アレックス ゼロ」が2027年4月放送決定。侵食されたザクという不穏な新カットも公開された。
『ラーメン赤猫』新入り面接、犬派でもあっさり採用される謎
猫だけが営むラーメン屋に面接へ来た珠子。正直に「犬派」と答えたのに採用、しかも仕事はラーメンではなく猫のお世話。TVアニメ2期も2027年放送決定。
AIで応募者になりすます時代、採用面接の防衛策
生成AIを使って別人になりすまし、オンライン面接を突破する手口が問題に。採用側の対策も紹介されている。
愛知県で見つかる、やたら「ながくてうすい」マンホールの正体
世の中には円形のマンホールばかりではない。愛知県には縦長で薄い、独特の形をしたものが存在するらしい。
『FFX』25周年展、涙腺を的確に狙い撃つ
ザナルカンドの空間再現からユウナの演説の絵コンテまで、あの旅を追体験できる『FFX』25周年展“幻光の記憶”が開幕。名台詞を思い出して足を止める人が続出しそうだ。
暴走する介護ベッド、35年越しに4Kで蘇る
大友克洋が原作・脚本・メカデザを手がけたSFアニメ『老人Z』が4Kリマスターで劇場公開。AIと高齢化社会というテーマは、35年前より今のほうが刺さる。