GitHubの内部リポジトリに不正アクセス——原因は「毒入りVS Code拡張機能」
社員の端末が第三者の公開した悪意あるVS Code拡張機能を通じて侵害され、GitHub自身の内部リポジトリへの不正アクセスが発生した。検知・隔離・対応までの経緯が公式ブログで報告されている。
Google検索、「答えを探す」から「AIが答えを差し出す」時代へ

Google検索がAIによって「質問の仕方すらわからない問い」にまで応えようとしている——つまり、検索窓に何を打つか悩む時代の終わりが近い、らしい。
絵が描けなくてもアニメは撮れる——「非作画系監督」の演出術を水島精二×黒川智之が語る
アニメ監督=絵が上手い人、という思い込みを心地よく裏切ってくれるトークイベントのレポート。演出とは何かを考えるうえで、作画の外側からアニメを動かす視点がとても新鮮。
『Forza Horizon 6』の日本が美しすぎて、レースゲームなのに誰も走らない

日本を舞台にした『Forza Horizon 6』で、風景に見とれてドライブと撮影だけで7時間溶かすプレイヤーが国内外で続出し、レースゲームが実質観光シミュレーターと化している。
UE5の画面チラつきに世界のレジェンド開発者が集結、Doomの父まで参戦するレンダリング相談会

UE5でゲームを作っていた開発者の「画面がチラつく」という悩みに、『Doom』の生みの親ジョン・カーマックをはじめ世界中のベテランがこぞってアドバイスを寄せる豪華すぎる展開に。
Androidの画面上部にAIが常駐する時代、「Halo」という名の新しい居候
Google I/O 2026で発表された「Android Halo」は、AIエージェントの稼働状況をスマホ画面上部にリアルタイム表示する新UIで、エージェントのホームベースとして常駐する仕組みだ。
Gemini 3.5 Flashのパラメータ数、TPUの性能から"逆算"されてしまう
Google非公開のモデル規模を、Hacker Newsの有志がTPU性能から逆算して2500億〜3000億パラメータと推定——「Flashなのに重くないか」という素朴な疑問も含め、エンジニアたちの考察が興味深い。
カプコンが語る「AIはアートの代替ではなく、開発の重さを減らす道具」
Google Cloud主催のカンファレンスでカプコンが登壇し、AIをアート制作の代替ではなくクリエイターの負荷軽減に使うという方針を語った講演レポート。「ポテンシャルの開放」という言い回しが絶妙に企業的だが、中身は地に足がついている。
売上1位なのに印税が激減──その差額、他の作家の赤字に充てられていた
電子書籍の印税が半期100万超から突然20万に落ちたのに売上は1位のまま。不審に思って問い合わせたら、社長が自宅まで来て「上限を超えた分は他の作家の赤字補填に回していた」と告白されたという、にわかには信じがたい実話。
Alibaba発のAI「Qwen」、統合開発環境「Qwen Studio」を発表
チャット、画像・動画理解、画像生成、文書処理、Web検索、ツール連携、アーティファクト生成——あれもこれも全部入りの統合AI環境をQwenチームが公開した。
PCを閉じても働き続けるAIエージェント、という新しい「不安」

ブラウザを閉じてもバックグラウンドでタスクをこなし続けるAIエージェントの可能性が語られている——便利と不気味の境界線が、また少しぼやけた。
シューティングの「復興」は可能か——『コットン ロックウィズユー』が背負うもの
35周年を迎えた横スクロールSTG『コットン』の最新作が、ゲーセン文化の継承とIPの存続という大きなテーマを掲げて登場する——シューティングというジャンルの"現在地"を確かめるインタビュー。
セガサターン時代の伝説的ピンボール『Last Gladiators』、SteamとSwitchで完全移植決定
1995年発売のデジタルピンボールが、ヘヴィメタル全開のBGMと重厚な演出をそのままに現代機へ蘇る——「あの時」を知っている人にも知らない人にも刺さりそうな完全移植。
宇宙初期の極小銀河、酸素がほぼ「ない」という衝撃

宇宙誕生からわずか8億年後に存在した小さな銀河が、観測史上もっとも少ない酸素量を記録した——しかもその中身のほとんどは暗黒物質だという、スケールの大きすぎる発見。
OpenAI、数週間内にIPOの非公開申請へ――AI覇権レースに資金調達の新章

OpenAIが数週間以内にIPOの非公開申請を行う見通しと報じられ、AI業界最大級の上場案件がいよいよ動き出す。
精米もできる田舎暮らしシム『復興しよう!温泉町』、存在しない夏休みの記憶を植え付けてくる
精米や農作業までこなせるやたら生々しい田舎体験シム『復興しよう!温泉町』のプレイテストが開始、遊ぶほどに「行ったことのない田舎の夏休み」が脳内に生成されていく不思議な中毒性がある。
『Forza Horizon 6』のナンバープレート規制が厳しすぎて、車好きの定番ワードが軒並みNG
日本が舞台の『Forza Horizon 6』で、「RX」「86」「88」など車文化では定番の文字列がナンバープレートに使えないと判明し、世界中の隠語への過剰配慮ではと困惑が広がっている。
メタ、AI時代の「選択と集中」で8000人に別れを告げる

メタがAI分野への投資を加速させる一方で、約8000人の大規模レイオフを開始した。未来に賭けるための現在の痛み、という構図がくっきり見える。
ワンパンマン第276話が更新——平熱系ヒーローの最新話を見逃すな
ONE原作・村田雄介作画のワンパンマン最新話が公開、相変わらずサイタマの日常がこちらの常識をノックアウトしてくる。
Obsidian Web Clipperは「記事の保存」だけで終わらせるともったいない
Webページの保存ツールとして知られるObsidian Web Clipperだが、実はテンプレート加工やメタデータ抽出など「保存の先」にこそ真価がある、という活用ガイド。
紅芋タルトの陰で静かに生きる、沖縄のお菓子たち
ちんすこうでも紅芋タルトでもない、地元スーパーに普通に並んでいる「地味な沖縄菓子」にスポットを当てた記事——観光客が素通りする棚にこそ、日常の味が眠っている。
「食べるサウナ」の異名を持つ中国スナック、麻辣王子の破壊力
成都で出会った激辛スナック「麻辣王子」は、口の中に四川の気候をまるごと再現してくるような一品で、ヤンチャと風格が同居する味らしい。
4歳児がゲームに夢中で話を聞かない問題に「逆にゲームを強制しろ」の妙案
テレビとゲーム漬けの4歳息子に手を焼く父親の投稿に、「いっそゲームを義務にすれば嫌がるのでは」という逆転の発想が寄せられて話題に。育児の悩みは深刻だが、集合知のアプローチが予想外の方向から飛んでくるのがネットの面白さ。
「自転車に乗ったペリカンを描け」──2026年版AIベンチマークの最新結果
ソフトウェア開発者サイモン・ウィリソン氏おなじみの非公式ベンチマーク「自転車に乗ったペリカンを描かせる」を、Gemini 3.1 ProやQwen3.6など最新モデルで実施した2026年版の結果まとめ。正解も不正解もないこのテスト、結果を眺めるだけで各モデルの個性がよくわかる。
アニメ・イラスト特化のローカル画像生成AI「Anima」、商用利用もOK

アニメやイラストに特化したローカル動作の画像生成AI「Anima」が登場。生成画像の商用利用も可能とのことで、クラウド不要・手元で完結という点も含め、個人クリエイターには気になる選択肢になりそう。
Appleがオンデバイス完結のAIフレームワークを開発者に開放、ネット接続不要
Apple Intelligenceの新機能「Foundation Modelフレームワーク」により、ネット接続なしで動作するオンデバイスAIを自分のアプリに組み込めるようになる。プライバシーとUXの両立を狙った設計で、「相棒」という表現はさておき、開発者にとっては実用的な一手。
教えてないのにAIが子どもの名前を呼んできた——Geminiハルシネーション怪談
個人情報を一切入力していないはずのGeminiが、なぜか子どもの名前らしき固有名詞を返してきた。問い詰めるとハルシネーションだったという、背筋がうっすら冷える体験談。
スキレット料理と燻製、そしてオオクワガタがいるダイニングバー
キャンプ飯系のおいしい料理が売りのダイニングバー、もうひとつの売りがまさかのオオクワガタ。食事とクワガタ鑑賞が同時に楽しめる、なかなか他にない一軒。
ポケカ購入にマイナンバーカードが要る時代が来るかもしれない

ポケモンカードの公式販売やイベント参加において、マイナンバーカードを使った本人確認システムの導入が検討されているというニュース速報。カードゲームを買うためにカードで認証する、という入れ子構造がちょっと面白い。
ポケカ公式がマイナンバーカード認証の導入を正式に告知

ポケモンカードゲーム公式から、抽選販売や大会参加申し込みにマイナンバーカードによる本人確認を導入する旨が正式にアナウンスされた。「すべてのお客様に公平な機会を」という文言の裏に、転売問題への静かな怒りが透けて見える。
スタックチャンを始めたい人のための情報ハブ

手のひらサイズのコミュニケーションロボット「スタックチャン」の開発に必要なリポジトリ・SDK・ファームウェア情報がコンパクトにまとまった一本。本家Moddable版からArduino派生版まで、どこから手をつければいいか迷っていた人にはちょうどいいガイドになる。
フォートナイト、世界のApp Storeに帰還──Apple vs Epic訴訟はいよいよ大詰め
Epic Gamesがオーストラリアを除く世界中のApp Storeで「フォートナイト」を復活させたと発表。長年にわたるAppleとの法廷闘争がようやく最終局面に入りつつある中での復帰で、両社の意地と戦略が交錯するタイミングがなんとも絶妙。
KADOKAWAが「アニメ帝国」になるまでの道筋──ハルヒ・らき☆すた以前と以後
『涼宮ハルヒの憂鬱』『らき☆すた』などの企画を手がけた安田猛氏の視点から、出版社であるKADOKAWAがなぜアニメ業界で随一のポジションを築けたのかを紐解く記事。ジャンルの壁を越えようとした社内文化の変遷がなかなか読み応えある。
ChatGPTに「チャッピー」と名付ける人と、ドラえもんに感動する人の境界線はどこにあるのか
ChatGPTを友達のように扱う人を「ヤバい」と感じる一方で、ドラえもんとのび太の関係には心温まるものを感じる──その矛盾に気づいてしまった人たちの議論がTogetter上で展開されている。境界線は性能ではなく、たぶん「見た目と物語の有無」なんだろうなと思いつつ読むと味わい深い。
「AIは重要」と言いながら8000人に解雇通知を送るザッカーバーグの感謝状

メタ社がAI投資の加速を理由に全従業員の約1割にあたる8000人の解雇を開始し、残留組にも大量降格が発生しているとのこと。ザッカーバーグCEOは感謝の言葉を綴ったそうだが、届いたのは感謝状ではなく解雇通知だった。
ポケカ×マイナカード、8月から本格始動へ──転売包囲網の技術的な中身

ポケモンセンターオンラインの一部抽選販売や公式大会の参加申し込みに、マイナンバーカードのICチップ読み取りによる本人確認が8月から導入される。外部サービス経由でスマホから認証する仕組みとのことで、技術面の詳細が気になるところ。
海外詐欺拠点に「AIルーム」の存在が確認される――犯罪インフラもAI武装の時代

海外の詐欺拠点の一角に、AI技術を活用した専用の「AIルーム」が設けられていたことが明らかになり、犯罪組織のテクノロジー導入の速さが改めて浮き彫りに。
台湾出身VTuberが企業所属を断り続ける理由と、「一つの中国」を巡る表現の自由の壁
台湾出身のVTuberが「中国に忖度したくない」と企業スカウトを断り続ける背景を語り、ホロライブの過去の炎上事例とともにエンタメと地政学が交差する表現の自由の難しさが浮かび上がる。
見せパン再来? 腰からレースをチラ見せするファッションが物議
ズボンの腰から下着のレースをあえて覗かせるスタイルが流行の兆しを見せ、賛否両論が巻き起こっている。「カルバン・クラインのロゴ見せと同じ」という冷静な指摘も。
ロッテ「爽」リニューアルの瞬間に立ち会ったので新旧食べ比べてみた
コンビニでたまたま新旧2種類の「爽 バニラ」が並んでいるのを発見し、せっかくなので食べ比べたという、デイリーポータルZらしい平和な朝エッセイ。リニューアルの過渡期に遭遇できるのは地味に貴重な体験。
GitHub Pagesの仕様を悪用され、自分のドメインに知らないサイトが生えていた話
アフリカ旅行中にGoogle Search Consoleから見覚えのないドメイン所有者の通知が届き、調べてみるとGitHub Pagesの仕組みを利用して自分のドメイン上に第三者のサイトが作られていたという体験談。旅行中にこんな通知が来たら、サバンナの夕日も楽しめない。
加熱式たばこの受動喫煙リスク、公的評価がついに公表

「紙巻きよりマシ」と曖昧に語られてきた加熱式たばこの受動喫煙について、公的な評価が示された。
Kickstarter、成人向けコンテンツの新ポリシーをあっさり撤回

クラウドファンディング大手のKickstarterが打ち出した成人向けコンテンツに関する新ポリシーが、ユーザーからの反発を受けて撤回された。方針を出しては引っ込める動きは最近の大手プラットフォームでおなじみの光景になりつつあり、もはや様式美に近い。
「ありのまま」という名の怠慢と、男の謎プライドについて

すね毛を剃らないのは「ありのままの自分」であり、仕事で身なりを整えないのもまた「ありのまま」——その一貫したようで矛盾だらけの美意識について、増田が静かに切り込んでいる。
マネーフォワード、銀行連携トラブルで補償を発表——便利さの代償

家計簿アプリの要とも言える銀行連携を巡り、マネーフォワードが補償に踏み切った——フィンテックの利便性とリスクの天秤が、改めて可視化された一件。
民事裁判の手続きが全面デジタル化へ――法廷にもようやくDXの波

民事裁判の手続きが全面的にデジタル化され、訴状提出から期日管理までオンラインで完結する時代がいよいよ到来する。
エボラワクチン、実用化まであと数カ月の見通し

長年の課題だったエボラ出血熱のワクチン開発が大きく前進し、数カ月以内の完成が視野に入ってきた。静かだが確実に進む科学の歩み。
内密出産の法整備、いま議論が進む背景と残された課題

匿名で出産できる「内密出産」制度について、法整備に向けた議論の現状と、子どもの出自を知る権利との間で揺れる課題を整理した記事。
OpenAI裁判は勝訴したが、IPOへの道はまだ霧の中

OpenAIが訴訟で勝訴を勝ち取ったものの、IPOに向けた不透明感は依然として拭えないという状況。法廷での勝利と市場からの信頼は別物であることを改めて思い知らされる。
QCon London 2026参加レポート──複雑性・地政学リスク・ローカルファーストの最前線

enechainのエンジニアリングマネージャーによるQCon London 2026の参加レポート。ソフトウェアの複雑性、地政学リスクに備えるローカルファースト設計、コンテキスト駆動開発など、今のエンジニアリングが向き合うテーマが凝縮されている。
ぐるなびのディレクター陣が実践する、生成AIの地に足ついた活用法

「生成AIをどう業務に組み込むか」という問いに対して、ぐるなびのディレクターチームが日常業務での具体的な活用事例を紹介している。
無気力中学生の「楽したい」が始まる——『やる気なんかありません』第1話
何にもやる気のない中2男子が、進路のために形だけの部活を作るところから物語が転がり出す——思春期の空気感がじわじわ効いてくる新連載。
『ダイの大冒険』外伝、勇者アバンの前日譚が第62話に到達
アバン先生を主人公に魔王ハドラーとの戦いの前日譚を描く『勇者アバンと獄炎の魔王』、最新第62話が公開中。
時間停止ヒーローの青春は「止まった世界」の中にだけある——『閃道トキの5分間』第1話
15歳の大人気ヒーロー・閃道トキは、常に無数のカメラと歓声に囲まれている。彼女が自由になれるのは、すべてが止まった世界のほんの一瞬だけ。時間停止×青春の新連載がサンデーうぇぶりで開幕。
弱体化した八尺様、褒められて伸びる——『やちるさんはほめるとのびる』最新話
「えっちな妖怪」というイメージのせいで身長まで縮んでしまった八尺様が、人間界で奮闘するホラー×コメディの最新話。
正反対のふたりが深夜に交差する——『バカ女26時』第29話
幼稚園から大学まで同級生なのにほぼ他人だった二人が、同窓会をきっかけに予想外の方向へ動き出す——性格も趣味も合わないからこそ生まれる化学反応。
お嬢様配信者、怪獣決戦で様式美を見せる——最新話公開
底辺ダンジョン配信者のお嬢様が迷惑系をボコって伝説化する痛快ストーリー、怪獣決戦編がさらに加速中。
種族を超えて食卓を囲む——『異世界辺境メシ』即席ラーメン試作回
辺境の食堂で魔族もエルフも舌鼓を打つ異世界グルメ漫画、今回のメニューは即席ラーメン試作8号——完成までの道のりがまた美味しそう。
善行を信じる少年が手にした「地獄の鍵」――『アスラの沙汰』第32話
亡き母の教えを守り善行に励む少年アスラが、地獄の扉を開く鍵を渡される『アスラの沙汰』最新第32話が公開中。
TVアニメ化決定の『幼稚園WARS』第127話、ブラック幼稚園のアクションラブコメ
世界の重鎮の子が通うブラック幼稚園を舞台にしたアクション×ラブコメ『幼稚園WARS』、最新第127話が公開中。
笑顔を届けたい店員が巻き込まれるゲーム番組――『Little Monster』最新話
ファストフード店員アリスの圧倒的な明るさがテレビ局の目に留まり、不穏な「ゲーム番組」へと誘われる『Little Monster』最新話が公開。
魔法使いの少女の運命が動く『WITCHRIV』第26話
魔法使いであることを隠して暮らすノナの物語『WITCHRIV』、最新第26話が少年ジャンプ+にて公開中。























