岩明均の歴史大作『ヒストリエ』、ついにTVアニメ化が決定
『寄生獣』の岩明均が描く紀元前4世紀の叙事詩が、2027年1月よりTVアニメとして動き出す。原作の休載ペースを知る読者ほど、このPVに複雑な感情を抱くかもしれない。
UE5を飛ばしてUE3から直接UE6へ──『ロケットリーグ』の大ジャンプ

Epic Gamesが「Unreal Engine 6」を正式発表し、あの『ロケットリーグ』がUE3から一気にUE6へ移行することも判明、実際のゲーム画面によるトレーラーも公開された。
女性騎手の漫画が始まった週に、現実の女性ジョッキーがG1制覇してしまう
「リアリティなくなりますかね」と担当編集と笑っていたら、同じ週に日本人女性ジョッキーが史上初のG1勝利を達成。将棋界の藤井聡太現象に続き、またしても現実がフィクションの想像力を軽々と追い越していった。
亡き父の「謎の写真」を家族で追い、読者の名推理がその先を照らした話
つづ井さんが亡き父の古い写真の正体を家族で探し歩いた漫画を公開したところ、読者の見事な推理が加わり、思わず泣けるいい話に着地した。
classを足すだけでUIが息づく──「モーションファースト」なCSSフレームワークの登場
HTMLはそのままにclassを加えるだけで奥行きやモーション、インタラクションを付与できるCSSフレームワーク「AliveUI」が紹介されている。
海岸で「ルパンの顔」を3回拾った人、有識者の集合知で正体が判明
同じ海岸で同じ「ルパンの顔」を3度も拾うという不条理な体験に、ネットの有識者たちが次々と情報を寄せて出自を突き止めていく流れが気持ちいい。漂着物の世界は奥が深い。
みつみちゃん、官僚になる——『スキップとローファー』のその先が読み切りで実現
総務省の官僚になった岩倉美津未が、意見交換会で講談社を訪れエンジニアになった誠と再会する。講談社の経験者採用PR漫画という体裁だが、大人になったキャラクターたちの姿にちゃんと胸が熱くなるのがずるい。
「岡田あーみんは履修すべきか?」という問いへの、ネットの熱量がすでに答えになっている
「マンガ史的にどんな立ち位置ですか」という丁寧な質問に対し、識者も一般読者も堰を切ったように語り出す光景そのものが、岡田あーみんという作家の特異性を物語っている。
丸顔とキツネ顔、柴犬の「顔の違い」は血統書の発行団体で分かれていた
柴犬に丸顔の子とシュッとした子がいるのは、日本犬保存会と柴犬保存会で「理想の柴犬像」が異なるためだった、という目からウロコの豆知識。
イラスト依頼で「いくらがいい?」と聞かれ提示したら即お断り──交渉の余地はどこへ
イラストレーターに依頼した際「いくらがいいですか?」と聞かれて金額を提示したところ、交渉の余地なく断られてしまったという体験談が議論を呼んでいる。
花田十輝が語る「部活という宇宙」──卒業とともに崩壊する3年間の密度
『響け!ユーフォニアム』の脚本家・花田十輝が、高校の部活を「社会人の数十年を圧縮した体験」と語るインタビュー。
KADOKAWAは異世界に転生しすぎたが、「N高」と「ニコニコ」が現実世界で稼いでいる

異世界転生モノへの偏重で大幅減益となったKADOKAWAだが、N中・N高の急成長とニコニコ動画の黒字化が明るい材料になっている。
プリキュアやアンパンマンより先に劇場版ポケモンが消えた、という衝撃
毎年恒例だったアニメ映画の中で、プリキュアやアンパンマンより先にポケモンが劇場版から脱落した背景をめぐり、サトシ卒業との関係やクオリティの問題が議論されている。
「いいね押すだけで稼げます」──その誘い、詐欺の可能性

SNSで「いいねを押すだけで報酬がもらえる」とうたう手口が広がっており、詐欺の可能性が指摘されている。
ラプラス・ダークネス生誕祭に学マス・姫崎莉波が参戦、ご本人は特等席で見守る側に
ラプラス・ダークネスの生誕祭ライブに『学園アイドルマスター』の姫崎莉波(CV:薄井友里)がサプライズ登場し、誕生日の本人はまさかの「歌わず応援」という贅沢な立ち位置を楽しんだ。
2026年6月の夜空──金星と木星の大接近、見逃すともったいない

6月は金星と木星の大接近や水星の東方最大離角など、宵の空が賑やかになる星空ガイドが公開されている。
JNSAが「CISOのためのAIセキュリティ基礎」を公開
NPO日本ネットワークセキュリティ協会(JNSA)が、AI活用時代にCISOが押さえておくべきセキュリティの基本を整理した資料を公開している。
低学年の教科書、校長の9割が「紙がいい」と回答

小学校低学年の教科書について校長の約9割が紙の教科書を希望しているという調査結果が報じられている。
カゴに入れたり出したり──うっかりデイリー5月23日号

デイリーポータルZのメルマガ「うっかりデイリー」5月23日配信号が公開されている。
『君と宇宙を歩くために』第26話——星の終わりに、ふたりが見るもの
ドロップアウトぎみのヤンキーと変わり者の転校生が、互いの生き方に触れながら少しずつ変わっていく物語の最新話。静かに沁みる一話をどうぞ。
『となりの席のヤツがそういう目で見てくる』第100話、ついに本性があらわに
見る側と見られる側、双方のドキドキが交差する純愛ショートコメディが節目の100話。タイトル「本性」が気になる方はぜひ本編で確かめてほしい。









