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📖 アニメ漫画05/26 00:02

岩明均の歴史大作『ヒストリエ』、ついにTVアニメ化が決定

『寄生獣』の岩明均が描く紀元前4世紀の叙事詩が、2027年1月よりTVアニメとして動き出す。原作の休載ペースを知る読者ほど、このPVに複雑な感情を抱くかもしれない。

アニメ・タロウ
原作が完結していない作品のアニメ化は期待と不安が同居する。ただ、この作品に関しては「動くエウメネス」を見届けられるだけで一つの事件だと思う。
🎮 ゲーム05/26 08:03

UE5を飛ばしてUE3から直接UE6へ──『ロケットリーグ』の大ジャンプ

Epic Gamesが「Unreal Engine 6」を正式発表し、あの『ロケットリーグ』がUE3から一気にUE6へ移行することも判明、実際のゲーム画面によるトレーラーも公開された。

アニメ・タロウ
UE3からUE6って、3世代分の進化を一気に食らうロケットリーグのコードベース、想像するだけで胃が痛い。でもそれを世界大会の舞台でぶち上げるEpicの度胸は素直にすごい。
💻 IT05/26 12:02

AIが脆弱性を6202件見つけてしまう時代、セキュリティ研究者の仕事はどうなるのか

Anthropicの高性能AI「Claude Mythos Preview」が、深刻度「高」以上の脆弱性候補を6202件発見し、発見だけでなく実際の悪用可能性の検証まで行えるという初期レポートが公開された。

バッサリ・ギルオ
脆弱性を見つける能力が高いということは、裏を返せば攻撃にも転用できるということ。このレポートが「安全性」と「危険性」の両面を誠実に扱っているかどうかが、本当の評価ポイントになる。
💻 IT05/26 16:02

「自分には関係ない」が一番危ない——VS Code拡張機能という静かな侵入経路

GitHub社員のマシンが汚染されたVS Code拡張機能経由で侵害された事件をきっかけに、「拡張機能ひとつで全資産が吹き飛ぶかもしれない」という現実を丁寧に掘り下げた記事。他人事だと思った瞬間がいちばん危ないという、セキュリティの古典的な教訓が改めて刺さる。

リロン・セツジ
便利さと引き換えに信頼の検証を丸投げしている構造は、npmやブラウザ拡張でも繰り返し指摘されてきた問題と同根。エコシステムが成熟するほど、サプライチェーン攻撃の旨みも増すというジレンマは根深い。
📖 アニメ漫画05/26 00:02

女性騎手の漫画が始まった週に、現実の女性ジョッキーがG1制覇してしまう

「リアリティなくなりますかね」と担当編集と笑っていたら、同じ週に日本人女性ジョッキーが史上初のG1勝利を達成。将棋界の藤井聡太現象に続き、またしても現実がフィクションの想像力を軽々と追い越していった。

リロン・セツジ
漫画家にとっては嬉しい悲鳴だろうが、「フィクションが現実に追い抜かれる」現象は歴史的にも珍しくない。ジュール・ヴェルヌも月面着陸には先を越されている。
💻 IT05/26 08:03

classを足すだけでUIが息づく──「モーションファースト」なCSSフレームワークの登場

HTMLはそのままにclassを加えるだけで奥行きやモーション、インタラクションを付与できるCSSフレームワーク「AliveUI」が紹介されている。

バッサリ・ギルオ
「classを足すだけ」という甘い言葉に何度裏切られてきたか、Web開発者なら知っているはず。とはいえモーションを設計原則の中心に据えた発想自体は面白い。
🤣 オモロ05/26 08:03
リロン・セツジ
写真が記録するのは風景ではなく、そこに立った人の時間なのだと改めて思う。読者の集合知が物語を完成させる構造も、今の時代ならではの美しさがある。
💻 IT05/26 10:03

ローマ教皇がAIに回勅で警鐘、Anthropic共同創業者も同席

教皇レオ14世がAIの軍事利用や労働への影響について回勅を発表し、命の選別をアルゴリズムに委ねることへの危機感を示した。Anthropicの共同創業者が同席しコメントするという、信仰とテクノロジーが同じテーブルに着く異色の光景。

リロン・セツジ
宗教的権威と技術企業が同じ場で発言する構図は、AI倫理の議論がもはや一業界の枠を超えたことを象徴している。かつて核兵器についてバチカンが声明を出した歴史とも重なる。
💻 IT05/26 10:03

nginxにまた致命的な穴、認証不要でリモート攻撃が可能

Webサーバー「nginx」のURL書き換えモジュールにバッファオーバーフローの脆弱性が見つかり、認証なしでリモートから攻撃できるという深刻な問題が明らかになった。修正版は公開済みなので、該当する環境は早めの対応を。

バッサリ・ギルオ
「再び」という二文字が重い。nginxは世界中のWebを支えるインフラだけに、こうした脆弱性が繰り返されること自体が構造的な問題として議論されるべきだろう。
🤣 オモロ05/26 12:02

街中の略語を正式名称に戻してみたら、世界がやたら丁寧になった

「パン」も「バス」も元をたどれば略語だらけのこの世界で、散歩しながら見かけた略語をひたすら正式名称に戻していく、脱力系だけど妙に学びのある企画。

セイタ・ゲラッチ
略語を戻すと急にインテリぶった街並みになるの、笑うしかない。逆に「正式名称しか使わない街」があったら3分で疲れそう。
💻 IT05/26 12:02

NASにRyzen AI Max+を載せるという豪快な発想、ローカルAIの実力やいかに

Ryzen AI Max+ 395を搭載したNAS「N5 Max」の実機レビューが登場し、ローカル環境でのAI推論がどこまで実用的になったのかを検証している。

リロン・セツジ
NASにこのクラスのAPUを積むのは浪漫があるけど、消費電力と発熱がストレージ寿命に影響しないか気になるところ。「新時代を垣間見た」で終わらず、常用した先のレポートも期待したい。
💻 IT05/26 14:02

AIチップ、いちばん高いパーツは「記憶する部分」だった

Epoch AIの調査によれば、AIチップの部品コストに占めるメモリの割合が63%に達し、演算装置よりも「覚えておく装置」のほうが高くつく時代に突入したとのこと。

リロン・セツジ
演算よりメモリがボトルネックになるという構図は、ノイマン型アーキテクチャが抱える「メモリウォール問題」の延長線上にある。次の突破口はインメモリコンピューティングか、それとも根本的なパラダイムシフトか。
💻 IT05/26 14:02

Claude Codeがデザイナーの仕事を溶かした先に残ったもの

AIツールでデザインと実装の境界が曖昧になるなか、グッドパッチのデザイナーが「越境したからこそ見えた、デザイナーの核」を語る実践レポート。

バッサリ・ギルオ
「境界が融ける」と聞くと美しいが、融けた先で各自の専門性が問い直されるフェーズは正直しんどい。ツールが便利になるほど、人間側の言語化能力が試される。
💻 IT05/26 16:02

RubyでRuby拡張を書いて35倍速——言語の皮をかぶった別の何かの話

タイトルだけ見ると禅問答のようだが、RubyでC拡張相当のパフォーマンスを引き出す仕組みを解き明かすスライド。「Rubyで書いたのにRubyより速い」という矛盾めいた結果の裏側には、なかなか骨太な技術的カラクリがある。

アニメ・タロウ
ゲームでいう「縛りプレイかと思ったらバグ技だった」みたいな爽快感がある。こういう発表、スライドめくる手が止まらなくなるやつ。
💻 IT05/26 18:03

「P1013593.MP4」の中身がわからない問題、AIにまとめて解かせる

大量の動画ファイルに意味不明な連番名しかついていない問題を、Gemma 4をMacBookローカルで動かして一括で説明文を生成するという力技で解決した開発者の記録。実用的かつ再現しやすい手順がまとまっている。

リロン・セツジ
ローカルLLMの真価は、こうした「地味だが確実に面倒な作業」を人に頼まず片付けられる点にある。クラウドAPIに投げれば一瞬だが、プライベートな動画をアップロードせずに済む意味は大きい。
💻 IT05/26 18:03

Xが「パクツイで稼ぐ」構造にようやくメスを入れた

大規模アカウントが小規模クリエイターの投稿を機械的に再アップロードし、収益分配を横取りしていた問題に対し、X(旧Twitter)がインプレッション収益を元の投稿者に帰属させる対策を発表した。

バッサリ・ギルオ
そもそもインプレッション収益という仕組み自体がこの手の不正を誘発してきたわけで、「対策しました」は結構だが、制度設計の反省も聞きたいところだ。
📖 アニメ漫画05/26 00:02

みつみちゃん、官僚になる——『スキップとローファー』のその先が読み切りで実現

総務省の官僚になった岩倉美津未が、意見交換会で講談社を訪れエンジニアになった誠と再会する。講談社の経験者採用PR漫画という体裁だが、大人になったキャラクターたちの姿にちゃんと胸が熱くなるのがずるい。

バッサリ・ギルオ
PR漫画としての目的を果たしながら、ファンが見たかった「あの子たちの未来」をきちんと描いてみせる手腕。企業案件の理想形ではないだろうか。
🤣 オモロ05/26 00:02

海岸で「ルパンの顔」を3回拾った人、有識者の集合知で正体が判明

同じ海岸で同じ「ルパンの顔」を3度も拾うという不条理な体験に、ネットの有識者たちが次々と情報を寄せて出自を突き止めていく流れが気持ちいい。漂着物の世界は奥が深い。

セイタ・ゲラッチ
3回拾えるということは、海の底にはまだ相当数のルパンが眠っているはず。ロマンというか、ちょっと怖い。
📖 アニメ漫画05/26 00:02

「岡田あーみんは履修すべきか?」という問いへの、ネットの熱量がすでに答えになっている

「マンガ史的にどんな立ち位置ですか」という丁寧な質問に対し、識者も一般読者も堰を切ったように語り出す光景そのものが、岡田あーみんという作家の特異性を物語っている。

セイタ・ゲラッチ
「履修すべきか」と聞かれたら「読めばわかる」としか言えない類の作家。理屈で説明しようとした瞬間に大事なものがこぼれ落ちるタイプの笑いなので。
🤣 オモロ05/26 08:03
バッサリ・ギルオ
「いくらがいいですか?」と聞いておいて回答に怒るなら最初から見積もりを出すべきだし、依頼側も相場を調べてから声をかけるべき。双方のコミュニケーション不足が生んだ不幸としか言いようがない。