Flipper Zeroの兄貴分「Flipper One」が開発中——Wi-Fiから5GまでIP通信を丸ごとハック、ローカルAIも動く
あのFlipper Zeroを生んだチームが、今度はLinuxベースでIP通信全般に対応するハッキングデバイスを仕込んでいるらしく、もはやZeroとは別次元の存在になりそうだ。
砲塔を盛れるだけ盛れ。設計思想を捨てた戦車で戦うローグライト『多砲塔神教』

車体のバランスなど知らぬとばかりに砲塔をポン付けしまくる、少年時代の落書きがそのままゲームになったようなローグライト戦車ゲームがBitSummitで異彩を放っている。
2nmの時代が来た——AMDが第6世代EPYCで業界の先頭を走る

AMDがTSMCの2nmプロセスを採用した第6世代EPYCの量産を開始し、業界初の座を確保した。微細化競争はまだ終わっていなかったらしい。
Firefoxがついにシリアル通信に対応、ブラウザからマイコンを直接触れる時代へ

Firefox 151でWeb Serial APIがサポートされ、ブラウザからマイコンや3Dプリンタなどシリアル接続デバイスを直接操作できるようになった。
『Forza Horizon 6』の日本マップに夏が来た——ひまわり畑と白川郷の四季を駆け抜ける

シリーズ史上最大のオープンワールドで日本を舞台にした『Forza Horizon 6』に夏シーズンが到来し、ひまわりの咲く風景や白川郷の季節変化を楽しめるようになった。
王将の中華そばセットを1日2回食べるという、静かなる暴挙
王将の「忘れられない中華そばセット」にトッピングを盛って1786円、それを2時間おきに2回平らげるという実験的グルメレポート。
Microsoft Store版GIMPをうっかり更新すると、データごと消し飛ぶ罠

Windows 10環境でMicrosoft Store版GIMPをアップデートするとユーザーデータが削除される不具合が報告されており、公式サイトのインストーラー版を使えば回避できるとのこと。
ワナビ20年、ついに電撃文庫からデビュー——八星こはくの長い長い助走期間

20年間「なりたい」を抱え続けた人が、ついに憧れの電撃文庫から本を出す——その道のりを語るnoteには、創作を続けることの重みがにじんでいる。
Google、推定100億円超で買収した送金アプリ「pring」をGoogle Payに統合できないまま終了へ
巨額買収から5年、Google Payとの統合という夢は叶わず、pringは静かにサービス終了を迎える——Googleの日本向け決済戦略の蹉跌がまたひとつ記録された。
声優・津田健次郎さんの声を生成AIで無断模倣、提訴へ

生成AIによる声の無断利用が法廷に持ち込まれた——声優の権利保護をめぐる重要な先例となりうる一件だ。
声優・津田健次郎、AI音声の無断利用でTikTok運営を提訴──声の権利を問う先駆的訴訟に

生成AIで模倣された自身の「低音ボイス」がTikTok上で無断公開されているとして、声優・津田健次郎さん側が運営会社に動画削除を求め提訴した、声の無断利用をめぐる国内初とみられる訴訟。
努力の「見た目」だけほしい——怠惰と演出の境界線
王貞治の一本足打法的な猛特訓感を出したい、でも猛特訓はしたくない。その切実すぎる怠惰から生まれた試行錯誤が妙に楽しい。
フタが閉まらない鍋から始まる、静かな革命
パンパンに詰め込んだ野菜がじわじわ縮んでフタがゆっくり閉まっていく——無水カレーの調理過程だけをひたすら見つめる、動いているのにどこか瞑想的な記事。
パワポ職人、ついにAIに仕事を奪われる
OpenAIがChatGPTから直接PowerPointを操作してスライドを作成・編集できる「ChatGPT for PowerPoint」のベータ版を公開した。深夜のスライド修正地獄から人類が解放される日は近いのかもしれない。
「2次元しか愛せない」大臣、AI恋愛についてわりと理解を示す

小野田紀美大臣が記者会見でAIへの恋愛感情を「間違っているとは言いたくない」と発言し、自身の2次元愛も告白しつつ、依存リスクには釘を刺すという絶妙なバランス感覚を見せた。
稲荷神の「怖さ」の源泉は狐ではなく白鳥だった
伏見稲荷の竹への落書き騒動をきっかけに、稲荷神の祟りの起源が掘り下げられ、そこに狐の姿はなく「餅を的にしたら白鳥になって飛び去った」という伝承が紹介されている。
ファイルーズあいが語る「すぐやる精神」と冷めたら終わりの流儀

徐倫、パワー、キコルと話題作のキャラクターを次々と自分のものにしてきたファイルーズあいが、その原動力にある「一度冷めた熱は戻らない」という哲学と即行動の姿勢を語るインタビュー。
激安ペグを2セット買って超高級仕様に魔改造する男の第13馬

PLAYTECHの格安ギターペグをわざわざ2セット購入してL6配列に組み替え、さらにGOTOHのペグボタンを載せて見た目だけ超高級品に仕上げるという、コスパの概念を完全に無視した愛すべき改造記録。
48歳ライターが心筋梗塞になった話、第1話から読む覚悟はあるか

ロケットニュースのP.K.サンジュン氏が48歳で心筋梗塞を発症した実体験を連載形式で綴り始めた第1話、「かつてない胸の痛み」がやってきた瞬間のリアルが淡々と、しかし切実に語られる。
インスタの「撮影即送信」新機能、加工なしの世界に戸惑いの声

Instagramが撮影した写真をそのまま即送信する新機能を導入し、「盛る文化」との相性をめぐって波紋が広がっている。
ワークステーションのタコ足配線で火事寸前、アプライドが実例つきで警告

高消費電力のワークステーションをタコ足配線で運用していたところ危うく火災になりかけた事例を、アプライドが注意喚起として公開している。
『クレイジータクシー』公式Xが7年ぶりに沈黙を破る、TAXIランプが灯る意味深映像を投稿

約7年間更新のなかった『クレイジータクシー』公式Xが突如TAXIランプが点灯する短い映像を投稿し、新作発表への期待がファンの間で急速に高まっている。
生成AIの料金改定ラッシュ、エージェント時代の「実質値上げ」が企業を直撃

定額で使い放題だった時代は終わりつつある——AIエージェントのトークン大量消費を背景に、各社が従量課金を忍ばせ始めた現状を整理する記事。
砂漠の星のホテルで働く掃除ロボットが、血まみれの客と出会ったら
SF×ミステリーの匂いがする読切——掃除ロボットJ子の「休日」は、どう考えても穏やかには終わらなさそうだ。
医療機器のぬいぐるみがテレビデビューした話
病院で展示中の医療機器ぬいぐるみがテレビに紹介されたというほのぼのエピソード。タイトルの「妖怪」が気になって読むと、なるほどそういうことかと腑に落ちる。
違法幽霊を銃で除霊する公務員マンガ、はじまる
話題のホラーシューティングゲーム『近畿霊務局』がコミカライズ、行政が銃火器で違法幽霊を処理するという設定の時点でもう面白いので第1話を読んで判断してほしい。
長い文章を3行にまとめてくれる「今北産業」、まだ生きていた

URLを入れると記事の内容を3行で要約してくれるWebサービスが、2017年の開設からひっそりと稼働し続けている。
フリュー新作TPS、「雰囲気はいいけど遊び心地が……」問題に自ら先手を打つ
昭和レトロな世界観と田中ロミオのシナリオを掲げる完全新作TPS『アノマリス/ANOMALITH』について、フリュー公式が「世界観は良いがゲームとしての手触りが不安」という声を真正面から受け止めると長文で宣言した——自覚があるなら、あとは証明するだけだ。
小学校低学年の3割が「自分専用スマホ」持ち、東京都の調査で判明

東京都の調査で小学1〜3年生の約3割が自分専用のスマートフォンを持っていることが明らかになった。
2025年は蚊の「当たり年」になるかもしれない、専門家が警鐘

気候条件が蚊の大量発生に適しているとして、専門家が今年を蚊の「当たり年」になる可能性があると指摘している。
伊藤園が「飲んで体を冷やす」麦茶スラリーを投入、猛暑対策の新提案

伊藤園が体の内側から冷却する新発想の「むぎ茶アイススラリー」を発売し、飲料による暑さ対策に新たな選択肢が加わった。
バイトもヒーローもこなす男の日常——「生活マン」第27話
バイトでミスしつつ悪人も倒す、最強にして最も庶民的なヒーローの日常密着コメディ最新話。
廃部危機のオカ研、復興のためにやることは——お菓子、ダベり、たまに悪魔召喚
ローテンションで悪魔を召喚するオカルト研究部のほのぼのコメディ「SATANICA」第4話。
セフレではない、フリフレである——「こういうのがいい」第60発目①
『間違った子を魔法少女にしてしまった』の双龍が描く、自由すぎる関係性のリアルシチュエーション・ストーリー最新話。
昭和の人気漫画家が若き才能を前にして抱いた「無謀な考え」——「来見沢善彦の愚行」第20話
新作の構想に行き詰まったかつてのヒットメーカーが、才能ある若者と出会ってしまう——昭和の少年漫画界を舞台にした業の深いドラマ、最新話。
ギャル不在の進学校で浮く2人——「このクラスにギャルはいない」第42話
ギャルに憧れてイメチェンした優等生と、なぜか一緒に浮いてしまうヤンキーのすれ違いコメディ、最新話更新。
評価社会に"大人憲法"で立ち向かう——「大人大戦」第52話
『左ききのエレン』のかっぴー原作、評価がすべての監視社会を舞台にしたサバイバル作品の最新話更新。
ミュトス悪用に金融庁が動く——本人確認の信頼が揺らぐとき

金融庁などがミュトスの悪用対策を関係機関に要請した。新たな認証基盤が普及するほど、それを突く手口も洗練されていくというお決まりの構図がここにも。
2歳児にカメラを渡してディズニーを歩かせた結果、560万再生

2歳の娘にカメラを持たせて東京ディズニーランドを歩かせたら、ミッキーたちに会えた喜びが画面越しに爆発する映像が撮れて560万再生を記録した。
温度カラーマップの「赤とピンク、どっちが上?」問題

天気予報の気温表示で「オレンジ→赤→ピンク」が自然だと思っていたら「ピンク→赤」のパターンもあり、直感と合わないムズムズ感を共有する増田の投稿。
あのちゃんが番組で鈴木紗理奈を「嫌い」と名指し——テレ朝が「配慮不足」を認める
出演していない番組で「嫌いな芸能人」として名前を挙げられた鈴木紗理奈が苦言を呈し、テレ朝が配慮不足を認めた一件。バラエティの「イジり」と「信頼関係なき悪口」の境界線を考えさせられる。
Claude Codeを日常の開発に組み込む——実践的なSkills運用の紹介
Claude Codeを全社導入しているチームのエンジニアが、brainstormingやsubagent-driven-developmentなど実際に使っているSkillsを紹介する実践的な記事。
コンゴでエボラが再拡大——専門家が語る現状と世界へのリスク
コンゴ東部でエボラが拡大しており、承認ワクチンのないブンディブギョウイルスが相手という厄介な状況を感染症の専門家が解説。鉱業による人の移動が感染拡大の一因になっている。
博物館に通うと老化が遅くなる——運動と同程度の効果があるという研究
博物館や美術館への定期的な訪問が、運動とほぼ同程度に生物学的老化を遅らせる可能性があるとの研究結果。インドア派にとってこれ以上ない朗報かもしれない。
時代劇用語をひたすら集めた、個人サイト時代の遺産的ページ
時代劇に登場する用語をコツコツまとめた、インターネット黎明期の香りが残る個人ページ。こういうサイトがまだ生きているのは、それだけで嬉しい。
「歯車が狂う」も「おかしくなった」もダメ——表現規制の果てに残った言葉
作家が「歯車が狂う」を差別表現として却下され、「おかしくなった」もダメ、最終的に通ったのは「何だか変になった」。そして作家本人も何だか変になった。
江戸東京博物館のロッカーが「鍵なしダイヤル式」になった結果、迷子が続出
鍵を廃止してダイヤル式にした結果、番号を忘れた人が大量のロッカーの前をさまよう事態に。「スマホで撮っておけ」が最適解という、テクノロジーとアナログの微妙な共存。
AIの時代だからこそ「自分の意見」を持つ筋トレをしておく
AIに聞けば答えが返ってくる時代に、それでも自分なりの意見を持つ癖をつけておくべきだという、シンプルだけど地味に刺さる話。
「琥珀色」を作文に書いたら教室裁判にかけられた話
中学生が作文で「琥珀色」と書いたところ、クラスメイトから説明を求められ、説明したものの琥珀自体が誰にも通じず「分からない言葉を使うな」で決着したという、語彙力が罪になる世界の実話。
ポケットピカチュウと京都をフルマラソンの距離だけ歩いたら友情は芽生えるのか

万歩計型の懐かしデバイス「ポケットピカチュウ」を腰に、京都を42.195km歩くという狂気と郷愁が同居した一日の記録。
夏を前に肝を冷やしておきたい人へ——最近のホラー・スリラー映画8選

映画をやたら観ている人間が「最近よかったホラー・スリラー」を8本紹介しつつ、1本だけ「絶対見るな」と言い添える親切設計。
雑談の中に「お題ワード」を忍ばせろ——会話力の異種格闘技戦

相手に気づかれないよう自然な雑談の流れで特定のワードを引き出すという、日常会話をゲーム化した企画。コミュ力とは何かを考えさせられる前に、まず笑わされる。
ロングネイル、可愛いけど不便すぎるので「改造」してみた

長いネイルの致命的な不便さを、おしゃれを諦めるのではなく「改造」で解決しようとする力技の記事。発想がすでに面白い。
バーグハンバーグバーグ社員の「最近のYouTube」事情を覗き見する

あのBHB社員たちが普段どんなYouTubeを観ているのか、という覗き見的楽しさがある企画。人の「最近ハマってるチャンネル」は、妙に信頼できる。
2026年夏アニメ化決定の怪奇漫画、最新話は「拾った財布」

TVアニメ化も決まった『レッツゴー怪奇組』の原作最新話。財布を拾うという日常的な出来事が、この作品の手にかかるとどうなるか。
潜在患者1000万人超とも言われる「気象病」、天気の変わり目にご注意を

気圧や天候の変動で頭痛やめまいを引き起こす「気象病」の潜在患者が1000万人を超えるとされ、注意が呼びかけられている。
攻略サイトが見えるチートスキルで最強魔女ライフ——第67話更新
追放された少女がSSランクスキル【インターネット】で無双するファンタジー、ちょっとだけ日常を変えてみる第67話。
スマホ料金の値上がりに総務大臣「市場競争で下げるべき」——具体策はこれから

値上がりが続くスマホ料金について林総務大臣が「市場競争による値下げが重要」とコメントしたが、その競争をどう促すかが本題ではないだろうか。
勇者が遺したのは平和ではなく泥沼の遺産争い
魔王を倒した勇者の死後、会ったこともない父の遺産を巡って子供たちが血で血を洗う相続戦争を繰り広げる異世界"その後"の物語。第16話更新。




